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借入人気ランキング!その人気の理由は?

消費者金融人気ランキング

いますぐお金を借りるというのであれば、やはり人気のあるキャッシング・カードローンでお金を借りたいですよね。
そんな方におすすめな人気の消費者金融ランキングを紹介します。

 

どうして人気が高いのか?その理由についてもみていきましょう。

 

プロミス

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、SMFGグループの大手消費者金融です。
金利は年4.5%〜17.8%と低金利、限度額は最高500万円を高額融資も可能です。

 

審査スピードは最短30分とスピード審査で、平日14時までにWEB契約完了で即日振込みも可能となります。
しかしなんといってもプロミスと言えば、30日間無利息サービスが有名ですよね。

 

はじめてプロミスを利用する方でしたら初回出金日の翌日から30日間利息が0円になります。※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

 

アコム

CMなどでも知名度の高いアコムは、三菱東京UFJフィナンシャル・グループの大手消費者金融でありメガバンクのグループ傘下として信頼度が高いカードローンのひとつです。

 

金利が年4.7%〜18.0%、限度額は最高500万円となっており、審査時間は最短30分、融資までは最短1時間とスピード融資が特徴です。
平日14時までの必要書類の提出で即日振込も可能となっています。

 

また、2014年10月からアコムでも30日間の金利0円サービスを開始したり、自動契約機の営業時間を延長するなど、どんどん利用者のニーズにあったサービス内容にマイナーチェンジしています。
大手消費者金融一の審査通過率であることもまた人気の理由のひとつと言えるでしょう。

 

モビット

三井住友銀行グループのモビットはCMなどでの知名度の高さでも知られている大手消費者金融です。
特に注目すべきなのは金利と限度額です。

 

モビットは2015年9月28日より金利を年3.0%〜18.0%、限度額を最高800万円までというように改訂しました。
消費者金融のカードローンのなかでは他にない低金利・融資限度額です。

 

審査時間は最短30分で14:50までの振込手続き完了で即日振込みも可能です。
またモビットには、ネットで申し込みから利用まで「電話連絡なし・郵送物なし」で手続きができる『WEB完結申込』という独自のサービスがあり、こちらも人気の理由のひとつとなっています。

 

実は基本スペックに大きな違いはない?

消費者金融といっても大手と中小とではまた様子が違ってはくるのですが、やはり利用するのであれば信頼度の高い大手の消費者金融がいいですよね。
しかし、このランキングに乗っているようなプロミス、アコム、モビットといった大手の消費者金融というのは実は基本的なスペックとしてはそう大きな違いはないのです。

 

目に見えてわかる基本情報としては、限度額、金利、審査スピードといったものが挙げられますが、大手消費者金融各社ではこれらに大きな差がなく、したがって大手のなかで基本スペックでどこを選ぶかを選択するのは難しくなっています。

 

限度額

限度額は大手ですと500万円が最高のところがほとんどですが、モビットが2015年9月28日からこの最高限度額を800万円へと引き上げました。

 

ではモビットが限度額では抜きん出ているのでは?と思われるかもしれませんが、モビットは消費者金融ですので年収の3分の1までしか借りられないという総量規制の影響を受けます。
800万円を借りるにはつまり年収が2,400万円必要ということになるのです。
そのため、消費者金融選びのうえで限度額の高さというのはあまり関係ない項目と言えるでしょう。

 

金利

金利はプロミスが4.5%〜17.8%、アコムが4.7%〜18.0%、モビットが3.0%〜18.0%です。
こうしてみますとモビットの金利が抜きん出ているようですが、実際に適用される金利は借入額によって決まってきます

 

3.0%という超低金利での借入は、モビットの最高限度額の800万円を借りる方くらいしかおそらく適用されないでしょう。

 

消費者金融では多くの場合、数万円〜数十万円という限度枠になるため、金利も各消費者金融が提示する最高金利の適用になることがほとんどなのです。
よって、金利で言えばプロミスが若干他社よりも低金利とはなっていますが、基本的には各社それほど大きな違いはない、と思っておいていいでしょう。

 

審査スピード

大手の消費者金融になりますと、審査スピードはどこも最短30分という早さになっています。
あくまでも最短の審査スピードとなりますので実際にかかる時間は申込の状況などにより違いがありますが、口コミなどで見比べてみても各社それほど大きな違いはないと思っておいてよさそうです。

 

銀行グループ傘下

この人気ランキング上位を占めているプロミス・アコム・モビットはいずれもメガバンクのグループ傘下の消費者金融であるという共通点があります。
信頼度という面においてもこの3社であれば差がないと思っておいていいでしょう。

 

注目すべきはサービス内容の違い

それでは、各社を比較する際にはどういった部分に注目して比較すればよいのでしょうか。
注目すべきはサービス内容の違いです。
基本的なスペックとしては大差のない大手消費者金融ですが、各社それぞれ特色のあるサービスを行っておりますのでそうした点に着目して選んでみるといいでしょう。

 

無利息サービス

無利息期間のサービスといえば、有名なのはプロミスですよね。
プロミスの利用がはじめての方でEメールアドレスの登録とWeb明細の利用をする方に限り、30日間の無利息期間のサービスがあります。

 

ところが2014年10月からアコムでも同様のサービスを開始しました。
こちらもはじめての利用の方で35日ごとの返済期日で契約された方という条件はありますが、期間はおなじ30日間です。

 

ただしプロミスとアコムの違いは、無利息となる期間の開始時期です。

 

プロミスのほうは「初回出金日の翌日から30日間」となっており、対してアコムの方はといいますと「契約日の翌日から30日間」となっています。

 

即日融資を希望している場合にはどちらも同じ条件と言えますが、もしも契約をしてしばらくしてから出金したい、という場合にはアコムの場合無利息期間が無駄になってしまいます。

どちらの無利息サービスがよいかは、このように期間に着目して選んでみるといいでしょう。

 

ATM手数料0円

提携ATMや銀行振込を利用しての入出金の場合、基本的には手数料がかかってしまいます。
プロミスでは三井住友銀行の提携ATM手数料がいつでも無料で利用可能です。
また、モビットでも2016年3月末日まで三井住友銀行ATMの利用手数料が無料となります。

 

振込融資の対応時間

振込融資の場合、基本的には銀行の営業時間の関係で平日の15時以降は翌営業日の振込反映となってしまいます。
しかし、特定の銀行口座をお持ちの場合には振込融資の対応時間が24時間というケースもあります。

 

プロミスの場合、三井住友銀行・ジャパンネット銀行に口座をお持ちの場合には、24時間最短10秒程度で振込が可能な「瞬フリ」と呼ばれるサービスがあります。振込手数料も無料です。
また、アコムでは楽天銀行に口座をお持ちの場合、24時間最短1分で振込が可能、こちらも手数料は無料です。

 

さらにアコムでは、インターネットで契約後はじめてアコムで借入の場合でかつ三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行への振込を希望する場合には、平日の18時までの受付で19時までの当日振込が可能です。

 

申込方法

申込方法で差がつくのは、やはりモビットのWEB完結申込でしょう。
申込みから利用までの手続きがすべてネット上で完結し、電話連絡なし・郵送物なしが特徴です。

 

プロミスなどでも取引がインターネット上で完結しますが、審査結果の連絡や在籍確認の電話、またローンカードの郵送など基本的には何かしらネット以外の手続きというものがあります。

 

モビットのWEB完結申込であれば審査結果の連絡はメールで、在籍確認は勤め先の確認ができる書類の提出で行われるため電話連絡がありません。
また書類はネット上で交付され、振込融資のためローンカードの発行がないため郵送物もありません。
誰にも内緒でお金を借りたいという方にまずまっさきにおすすめです。

 

審査通過率

審査通過率というのは、申込者数に対しての成約数の割合のことです。
審査の通りやすさの指標として参考にされます。審査通過率はすべてのキャッシング・カードローンで公表されているわけではありませんが、一部の消費者金融などでは公表しています。

 

審査通過率が消費者金融でダントツ一位なのはアコムです。
アコムの審査通過率は2014年〜2015年の実績をみますと、47%〜48%程度を推移しています。
審査通過率は、申込をして審査に通ったけれど他のカードローンで契約するなどして成約にはいたらなかった人は含まれていませんので、実際のアコムの審査通過率は5割程度と思っておいていいでしょう。

 

対して、プロミスの審査通過率は2014年〜2015年の実績で39%〜43%程度となっています。ただし、アコムの新規借入の際の貸付単価は他社と比較しても低いので、小額の利用の方におすすめと言えるでしょう。

 

消費者金融選びは今の自分の優先順位で決める

このように、消費者金融には各社それぞれに特徴があります。できるだけ利息などコストを抑えたい!というのであれば無利息サービスや手数料0円のところ、また職場や家族に絶対にバレたくないというのであればそうした申込方法があるところを選ぶなど、消費者金融選びは金利などの条件ではなく自分の優先順位にあった条件のところを選ぶようにするといいでしょう。