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アイフルのおまとめローンをわかりやすく解説

 2018/09/21 カードローン   469 Views

大手消費者金融の中でも、人気の高い先が「アイフル」です。メガバンクの傘下に入らず、独自の営業戦略により顧客の人気を集めています。中でも「おまとめMAX」「かりかえMAX」の2種類のおまとめローンは評判が高い商品です。

  • たくさんのカードローンの返済管理が大変
  • 少しでも返済管理を楽にしたい
  • トータルで考えると金利負担も減らせるかも

このように考える方は、一度アイフルでおまとめローンを申し込んでみてはどうでしょうか?

アイフルの2種類のおまとめローン

アイフルには「おまとめMAX」「かりかえMAX」という2種類のおまとめローンが準備されています。この2種類は金利その他の条件面には大きな違いがありません。次の点が2つの違いとなります。

おまとめMAX これまでアイフルを利用したことのある方、現在アイフルを利用されている方
かりかえMAX 初めてアイフルを利用される方

「おまとめMAXとかりかえMAX、どちらに申し込めばいいの?」と悩む必要はありません。万が一間違えて申込を行っても、アイフル側から訂正の連絡が入ります。

一般的に「おまとめローン」と「かりかえローン」には次のような違いがあります。

おまとめローン 2社以上の借入を一本化するローン
かりかえローン 借入件数に関係なく、より金利の低いローンに乗り換えるためのローン

アイフルの商品名称とは認識が異なることになります。

アイフルの公式サイトはこちら

アイフル「おまとめMAX」商品概要

貸付対象者 ・満年齢20歳以上の方
・定期的な収入を返済能力を有する方
・アイフルの審査基準を満たす方
・アイフルを利用されたことのある方
資金使途 アイフルおよび他社借入金の借換え
貸付利率 実質年利3.0%~17.5%

最下限金利は業界でも最低水準。ただし実際に適用される金利は審査で決定されます。

遅延損害金 実質年利20.0%

法律で定めることのできる最上限金利となっています。日割りで発生しますでの、わずかな遅れでも大きな負担となります。その他にも個人信用情報に記録されるなど返済遅延によるペナルティが発生しますので、くれぐれも注意しましょう。

契約限度額 1万円~800万円

一般的な消費者金融の最上限限度額「500万円」を上回っており、高額のおまとめも可能となっています。

返済方式 元利定額返済方式
返済期間、返済回数 最長10年(120回)
担保・保証人 不要

借入に際し担保を提供したり、保証人を準備する必要はありません。逆にいえば担保や保証人に頼った借入はできないということです。審査などではあくまで申込者本人の返済能力が問われることになります。

アイフル「おまとめMAX」の返済シュミレーション

実質年利17.5%の場合

融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
50万円 13,000円 5,385円(57回) 733,385円

実質年率15.0%で1ヶ月(30日として計算)ごとに3年・5年・7年・10年で返済をする場合

3年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 35,000円 15,405円(36回目) 1,240,405円
200万円 70,000円 30,832円(36回目) 2,480,832円
300万円 104,000円 90,233円(36回目) 3,730,233円
400万円 139,000円 105,656円(36回目) 4,970,656円
500万円 174,000円 121,085円(36回目) 6,211,085円
5年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 24,000円 20,017円(59回目) 1,412,017円
200万円 48,000円 40,071円(59回目) 2,824,071円
300万円 72,000円 60,133円(59回目) 4,236,133円
400万円 96,000円 80,190円(59回目) 5,648,190円
500万円 120,000円 100,239円(59回目) 7,060,239円
7年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 20,000円 4,016円(79回目) 1,564,016円
200万円 39,000円 24,852円(82回目) 3,183,852円
300万円 58,000円 49,625円(83回目) 4,805,625円
400万円 78,000円 49,771円(82回目) 6,367,771円
500万円 97,000円 35,372円(83回目) 7,989,372円
10年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 17,000円 7,103円(106回目) 1,792,103円
200万円 33,000円 7,379円(113回目) 3,703,379円
300万円 49,000円 35,478円(115回目) 5,621,478円
400万円 65,000円 1,453円(117回目) 7,541,453円
500万円 81,000円 66,354円(117回目) 9,462,354円

実質年率12.0%で1ヶ月(30日として計算)ごとに3年・5年・7年・10年で返済をする場合

3年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 34,000円 30,875円(35回目) 1,186,875円
200万円 67,000円 35,684円(36回目) 2,380,684円
300万円 100,000円 74,522円(36回目) 3,574,522円
400万円 133,000円 113,359円(36回目) 4,768,359円
500万円 167,000円 110,230円(36回目) 5,955,230円
5年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 23,000円 1,430円(58回目) 1,312,430円
200万円 45,000円 35,006円(59回目) 2,645,006円
300万円 67,000円 25,041円(60回目) 3,978,041円
400万円 89,000円 60,166円(60回目) 5,311,166円
500万円 112,000円 14,980円(60回目) 6,622,980円
7年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 18,000円 16,044円(81回目) 1,456,044円
200万円 36,000円 32,146円(81回目) 2,912,146円
300万円 53,000円 13,311円(84回目) 4,412,311円
400万円 71,000円 46,072円(83回目) 5,868,072円
500万円 89,000円 25,964円(83回目) 7,323,964円
10年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 15,000円 2,643円(110回目) 1,637,643円
200万円 29,000円 4,566円(117回目) 3,368,566円
300万円 44,000円 31,951円(114回目) 5,003,951円
400万円 58,000円 9,267円(117回目) 6,737,267円
500万円 72,000円 48,719円(118回目) 8,472,719円

アイフル「かりかえMAX」商品概要

貸付対象者 ・満年齢20歳以上の方
・定期的な収入を返済能力を有する方
・アイフルの審査基準を満たす方
・アイフルを初めて利用される方
資金使途 他社借入金の借換え
貸付利率 実質年利3.0%~17.5%

最下限金利は業界でも最低水準。ただし実際に適用される金利は審査で決定されます。

遅延損害金 実質年利20.0%

法律で定めることのできる最上限金利となっています。日割りで発生しますでの、わずかな遅れでも大きな負担となります。その他にも個人信用情報に記録されるなど返済遅延によるペナルティが発生しますので、くれぐれも注意しましょう。

契約限度額 1万円~800万円

一般的な消費者金融の最上限限度額「500万円」を上回っており、高額のおまとめも可能となっています。

返済方式  元利定額返済方式
返済期間、返済回数  最長10年(120回)
担保・保証人 不要

借入に際し担保を提供したり、保証人を準備する必要はありません。逆にいえば担保や保証人に頼った借入はできないということです。審査などではあくまで申込者本人の返済能力が問われることになります。

アイフル「かりかえMAX」の返済シュミレーション

実質年利17.5%の場合

融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
50万円 13,000円 5,385円(57回) 733,385円

実質年率15.0%で1ヶ月(30日として計算)ごとに3年・5年・7年・10年で返済をする場合

3年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 35,000円 15,405円(36回目) 1,240,405円
200万円 70,000円 30,832円(36回目) 2,480,832円
300万円 104,000円 90,233円(36回目) 3,730,233円
400万円 139,000円 105,656円(36回目) 4,970,656円
500万円 174,000円 121,085円(36回目) 6,211,085円
5年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 24,000円 20,017円(59回目) 1,412,017円
200万円 48,000円 40,071円(59回目) 2,824,071円
300万円 72,000円 60,133円(59回目) 4,236,133円
400万円 96,000円 80,190円(59回目) 5,648,190円
500万円 120,000円 100,239円(59回目) 7,060,239円
7年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 20,000円 4,016円(79回目) 1,564,016円
200万円 39,000円 24,852円(82回目) 3,183,852円
300万円 58,000円 49,625円(83回目) 4,805,625円
400万円 78,000円 49,771円(82回目) 6,367,771円
500万円 97,000円 35,372円(83回目) 7,989,372円
10年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 17,000円 7,103円(106回目) 1,792,103円
200万円 33,000円 7,379円(113回目) 3,703,379円
300万円 49,000円 35,478円(115回目) 5,621,478円
400万円 65,000円 1,453円(117回目) 7,541,453円
500万円 81,000円 66,354円(117回目) 9,462,354円

実質年率12.0%で1ヶ月(30日として計算)ごとに3年・5年・7年・10年で返済をする場合

3年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 34,000円 30,875円(35回目) 1,186,875円
200万円 67,000円 35,684円(36回目) 2,380,684円
300万円 100,000円 74,522円(36回目) 3,574,522円
400万円 133,000円 113,359円(36回目) 4,768,359円
500万円 167,000円 110,230円(36回目) 5,955,230円
5年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 23,000円 1,430円(58回目) 1,312,430円
200万円 45,000円 35,006円(59回目) 2,645,006円
300万円 67,000円 25,041円(60回目) 3,978,041円
400万円 89,000円 60,166円(60回目) 5,311,166円
500万円 112,000円 14,980円(60回目) 6,622,980円
7年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 18,000円 16,044円(81回目) 1,456,044円
200万円 36,000円 32,146円(81回目) 2,912,146円
300万円 53,000円 13,311円(84回目) 4,412,311円
400万円 71,000円 46,072円(83回目) 5,868,072円
500万円 89,000円 25,964円(83回目) 7,323,964円
10年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 15,000円 2,643円(110回目) 1,637,643円
200万円 29,000円 4,566円(117回目) 3,368,566円
300万円 44,000円 31,951円(114回目) 5,003,951円
400万円 58,000円 9,267円(117回目) 6,737,267円
500万円 72,000円 48,719円(118回目) 8,472,719円

申込に必要な書類

アイフルの「おまとめMAX」「かりかえMAX」での必要書類は次の3点です。

①他社借入条件等の確認ができる書類

現在どれくらい他社で借入しているのかを証明する書類です。

  • 契約書
  • 利用代金明細書
  • ATMの取引明細 など

他社でのすべての借入分を準備しましょう。例えば3社で借入しているのであれば3社分を準備しなければいけません。なおアイフルで借入している分は準備の必要はありません。

②本人確認資料

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 公的証明書類
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード など

③収入証明書類

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 給与証明書
  • 確定申告書
  • 所得証明書 など

必要書類が整わなければ手続きも前に進みません。不明な点は担当者に確認するようにして、速やかかつ確実に整えるようにしましょう。

申込から契約までの流れ

申込方法には次の3通りがあります。

  1. インターネットからの申込
  2. 電話での申込
  3. 店頭での申込

この中でおすすめなのが「①インターネットからの申込」です。基本的に24時間申込受付を行っており、自分の都合に合わせて申込を行うことができます。

ただしインターネットからの申込では通常のキャッシングの申込となるため、おまとめローンの利用であることと、以下のどちらかのタイミングで伝える必要があります。

  • インターネットでの申込が済んだ直後にアイフルに電話しおまとめローンの申込という事を伝える
  • アイフルの仮審査終了後の電話時におまとめローンの申込という事を伝える

通常は、申込完了後、アイフルから確認の連絡が入りますのでその際に伝えるとよいでしょう。万が一仮審査で審査に合格できなかった場合で、電話でなくメールで結果が届いた場合は、このメールに記載のフリーダイヤルへ電話し再度おまとめローンとしての利用をしたいということを伝えば、おまとめローンとしての審査も進めてもらう事が可能です。

無事審査に合格すると、契約に移ります。契約方法は来店もしくは郵送となります。即日融資を希望される方は来店するようにしましょう。一般的には平日の14時までに契約が完了すれば、その日の融資実行となります。

融資金はアイフルが契約者名義で既存借入先に振り込む形で行われます。利用者は基本的になにもする必要はありません。もちろん振込手数料なども負担も不要ですので安心です。

アイフルおまとめローンの審査について

おまとめローンの利用を考える方にとって「審査に合格できるかどうか」は一番気になる点ではないでしょうか。各社の審査基準は公表されていませんので、合格できるかどうかは審査を受けてみなければわかりません。

ただしおまとめローンはその性質上、申込金額が高額になる傾向があります。その分審査基準も高めに設定されていることが想像できます。

審査で判断される項目は、新規借入時とそれほど違いはありません。

  • 年収(収入)
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 雇用形態(正社員・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトなど)
  • 居住形態(持家・賃貸)
  • 電話状況(固定・携帯)
  • 家族構成

これらの属性に合わせて「個人信用情報」で以下の点を確認することになります。

  • 他社借入状況(件数・金額)
  • 返済状況(遅延が無いか)
  • 他社申込状況(直近に複数の申込を行っていないか)
  • 過去の事故状況(長期の延滞・債務整理など)

おまとめローンの審査では、特に「返済状況」が大きなポイントとなります。おまとめ対象の借入を含めて数日でも返済に遅延が確認されると、まず審査には合格できません。「おまとめにより返済金額が減るからきちんと返済できます」といった言い訳は通用しません。それだけ信用できない申込者と判断されることになるでしょう。

アイフルおまとめローンは通りやすい?

一般的に「消費者金融は審査が緩やか、銀行カードローンは審査が厳しい」といわれています。審査基準は各社で異なっており、また申込者の状況により審査に合格しやすいかどうかも異なってきますので一概には比較できません。

まずは消費者金融の審査合格率を比較してみましょう!

消費者金融 2017年度無担保ローン成約率
アイフル 45.3%
アコム 48.0%
プロミス 43.1%

一方、銀行カードローンの成約率は10%~20%といわれていますので、消費者金融はやはり銀行カードローンに比較して審査に合格しやすいと判断できます。

中でもアイフルはプロミスに比較しても成約率が高くなっていますので利用しやすいといえるでしょう。ただしおまとめローンは申込金額が高額になる傾向がありますので、成約率は先の数字よりもやや低めと想像できます。この場合もやはり申込者の状況により合格できるかどうかは大きく異なってくるでしょう。

アイフルおまとめローンのメリット

①総量規制の対象外

アイフルのおまとめローンは「貸金業法に基づくおまとめローン」と明記されており、総量規制の対象外となっています。返済能力さえ十分であれば、年収の3分の1を超える借入が可能になっています。もちろん審査にすべて合格できるとは限りませんが最高800万円までの高額のおまとめも可能です。

②即日融資が可能

おまとめローンは、その性質上審査に日数が必要となります。しかしアイフルではおまとめローンであっても「即日融資可能」としています。平日の14時までに契約が完了すれば、その日の内に支払先へ振込が行われます。

ただし即日融資を受けるためには、アイフルの店舗で契約を行う必要があります。アイフルの有人店舗は全国で25店舗しかありません(2015年時点)ので、この点はやや不便でしょう。

③最下限金利3.0%の低金利

おまとめMAX、かりかえMAXともに最下限金利は「3.0%」。これは業界でも最低水準の金利となっています。すべての方がこの金利で契約できるわけではありませんが、より金利の低い契約によりこれまでよりはるかに返済負担を減らすことも可能です。

一方、最上限金利「17.8%」は消費者金融の中では標準的、銀行カードに比較するとやや高めとなっています。しかし契約金額が100万円以上であれば、利息制限法に基づき上限金利は「15.0%」となります。そのため高額でのおまとめほど低金利で契約できる可能性も高くなります。

④年齢上限が無い

消費者金融の借入上限年齢は60歳前後の先がほとんどですが、アイフルおまとめMAX・かりかえMAXでは年齢上限を設けていません。そのため70歳以上の方でも申込を行うことができます。年金収入のみの方などは利用できませんが、高齢の方でもおまとめできるチャンスがあります。

アイフルおまとめローンのデメリット

①返済専用である

おまとめMAX、かりかえMAXともに契約時点では「返済専用」となっています。発行されるローンカードも基本的にはATMの返済にしか利用できません。返済が進んでいくと再度審査を受けることで借入限度内で追加融資も可能となりますが、すべての方が審査で合格できるわけではありません。

②上限金利が高め

おまとめMAX、かりかえMAXともに上限金利は「17.5%」。銀行のおまとめローンに比較すると高めの水準です。100万円未満の借入であれば利息制限法に準じてこの上限金利の契約となる可能性が高くなります。

アイフルおまとめローンの注意点

アイフルに限りませんが、おまとめローンを利用する場合に注意しなければいけない点があります。それは「総支払利息が増えていしまう」という失敗です。次の例で説明します。

ある利用者が次のローンを利用しているとします。

借入残高 毎月返済額 金利 利息総額
A社 40万円 12,000円 18.00% 155,268円
B社 40万円 11,000円 17.80% 175,077円
C社 40万円 11,000円 18.00% 178,366円
合計 120万円 34,000円 508,711円

このローンを「毎月24,000円返済・金利15.0%」でおまとめしたとします。

借入残高 毎月返済額 金利 利息総額
D社 120万円 24,000円 15.00% 676,902円

毎月の返済額は1万円減りましたが、最終的に支払うべき利息総額は17万円以上増えてしまいました。毎月の返済額が減ればそれだけ元金の減りも遅くなり、結果的に返済期間も長くなり、支払う利息が増えてしまうのです。

アイフルでは「おまとめMAX」「かりかえMAX」共に最高「10年」の返済期間を設けることができます。しかし返済期間を長くするほど、支払うべき利息総額は増えてしまうので注意が必要です。次の例で説明します。

まずは「金利12.0%」で借入した場合の毎月の返済額を見てみましょう。

借入金額 3年返済 5年返済 10年返済 利息総額
100万円 33,214円 22,244円 14,347円 155,268円
150万円 49,821円 33,367円 21,521円 175,077円
200万円 66,429円 44,489円 28,694円 178,366円
250万円 83,036円 55,611円 35,868円 508,711円

次に「金利12.0%」で借入した場合の返済総額と借入元金に対する割合を見てみましょう。

借入金額 3年返済 5年返済 10年返済
100万円 119万5,715円(119.5%) 133万4,667円(133.4%) 172万1,651円(172.2%)
150万円 179万3,573円(119.5%) 200万2,000円(133.4%) 258万2,477円(172.2%)
200万円 239万1,430円(119.5%) 266万9,334円(133.4%) 344万3,303円(172.2%)
250万円 298万9,288円(119.5%) 333万6,667円(133.4%) 430万4,128円(172.2%)

このように返済期間が長くなるほど、返済総額は高額になりますので注意して計画を立てるようにしましょう。

まとめ

アイフルのおまとめローンは基本的に返済専用のローンです。追加借入ができませんので、本気で返済を考えている方は利用を検討してもよいでしょう。「新たな融資を受けたくないけど、誘惑に負けてしまいそう~」という方にはおすすめです。

特に100万円を超える高額のおまとめであれば、利息制限法に基づき適用金利は「15.0%」以下での契約となります。この水準であれば銀行のおまとめローンと同水準の上限金利となります。最下限金利が「3.0%」と低いことから、より低金利での契約であれば返済負担も大幅に減らすことも可能です。

おまとめMAX、かりかえMAXともに商品内容自体は大きく変わりませんので、興味のある方はアイフル担当者に問い合わせてみましょう。

アイフルの公式サイトはこちら

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