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審査なしのカードローンはありますか?

カードローン   67 Views

カードローンを利用したいと考える方にとって、一番気になるのが「審査に合格できるかどうか」でしょう。どれだけ低金利で条件のよいカードローンを見つけても、審査に合格できなければ借入できません。

そのため「審査がないカードローン」「審査の甘いカードローン」を探そうとする方も多いのではないでしょうか。

審査のないカードローンはない

まず結論からいえば、基本的に審査のないカードローンはありません。大手消費者金融やメガバンクのカードローン、地方銀行のカードローンなどすべて審査を実施しています。審査基準は各社で異なっていますが、必ず審査を受ける必要があります。

その理由は明確です。消費者金融や銀行などは、お金を貸して、きちんと返済されることで上乗せした金利が利益として事業を行っています。しかし審査なしで貸出を行うと、きちんと返済されずに貸倒してしまうリスクが高くなります。その結果、利益が出るどころか最悪事業を継続できなくなってしまいます。

貸倒のリスクを避けるために、必ず審査を実施して返済の見込みがあるかどうかを判断する必要があるのです。

なぜ審査なしで借りたいのか?

基本的にはカードローンには審査が伴います。一方、審査なしで借りたいと考える方の理由はそれぞれです。そこでその理由に対する対処法を考えてみましょう。

①すぐにお金が必要で審査を受ける時間がない

例えば「今日中にまとまったお金が必要なので審査を受ける時間がない」と考える方であれば、審査がすぐに完了するカードローンを選びましょう。大手消費者金融のカードローンであれば、申込から最短30分で審査を完了する商品も多くあります。早ければ申込から1時間程度で借入が可能になります。いわゆる「即日融資」のカードローンです。

即日融資の場合、基本的には振込での融資となります。インターネットからの申込で指定した金融口座への振込で融資が行われます。一方、自動契約機などを利用してローンカードを受け取ることでATMからの借入までも可能です。土日や祝日の融資にも対応している先も多いので一度探してみましょう。

②複数社から借入しており、審査に通る自信がない

すでに複数社から借入を行っている方の多くは、これ以上借入できるかどうか不安に感じるでしょう。「総量規制」により年収の3分の1以上が借入できなくなっていますので、上限ぎりぎりまですでに借入している方は、審査を不安に感じるのも当然です。

消費者金融などは「総量規制」の対象ですので、年収の3分の1以上の借入は利用できません。銀行カードローンは法律上は総量規制対象外ですが、最近では各行とも自主規制を設けており年収の3分の1以上の借入が難しくなっています。

このような方は「おまとめローン」の利用を検討してみましょう。文字通り複数の借入を一本化する「おまとめローン」は金利の差により返済負担を減らすことも可能です。「おまとめローン」は基本的に総量規制の対象外ですので、年収の3分の1を超える利用も可能です。まずは一本化し返済を進めて借入元金を減らすことを考えましょう。

③過去に自己破産をしており、借入ができない

過去に自己破産や民事再生といった債務整理をしている方は、基本的に大手先では借入できません。個人信用情報に情報が記録された、いわゆる「ブラック」の状態であり審査に合格できないのです。ただしこの「ブラック情報」は一定期間を超えると基本的には削除されます。記録が削除された後は十分審査に合格できることも可能です。

日本の個人信用情報機関には次の3社があり、それぞれの信用情報の保存期間は、基本的に以下の通りです。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)

  • 延滞 5年
  • 代位弁済 5年
  • 任意整理 5年
  • 自己破産 10年

日本信用情報機構(JICC)

  • 延滞 1年
  • 強制解約 5年
  • 任意整理 5年
  • 自己破産 5年

株式会社シー・アイ・シー(CIC)

  • 延滞 5年
  • 任意整理 5年
  • 自己破産 7年

各機関で保存期間が異なっており、加盟する個人信用情報機関により違いがありますが、この保存期間を経過すると基本的に情報は削除されますので、以後は借入も可能になります。

ただし例えば「任意整理5年」というのは、任意整理をして残った残債を「完済して」から5年という意味です。「任意整理をしてから」5年ではありませんので、債務を完済していない方は情報は残ったままです。不明な方は一度個人信用情報機関に開示請求を行うようにしましょう。

ATMインビテーションローンは審査がない?

銀行のATMでお金を引き出す際、画面上にカードローン利用の案内(インビテーション)が表示されることがあります。この案内に従い申込を行うと、借入限度額が提示され、その範囲内で借入ができるようになります。

これを「ATMインビテーションローン」といいます。

多くの場合数十万円までの少額融資ですが、在籍確認もなく素早く借入ができる商品です。

  • 長期に公共料金の引き落としを利用している
  • 給与の振込先として、長年利用している
  • 住宅ローンなど別のローンを利用している

このように銀行側が口座状況を把握しやすい方の場合、ATMインビテーションローンの表示される頻度も高くなっています。

ATMインビテーションローンは審査がないわけではありません。実際にはATMに表示をされる前に、銀行内務できちんと審査を実施しています。その結果問題ないと判断された方に対して表示されるようになっています。

ただし、利用者側は審査を「受ける」手間もなく利用できる商品です。

審査が甘いカードローンは?

何度も言いますが、カードローンには審査が伴います。では「審査が甘い」カードローンはあるのでしょうか?カードローンの審査基準は各社異なっています。また申込者の状況により審査に合格できるかどうかは異なります。そのため審査が甘いかどうかを一概に比較することはできません。

一般的には「銀行カードローンは審査が厳しい、消費者金融は審査が緩やか」といわれています。銀行は顧客から「預金」を預かり、そのお金をカードローンなどの「貸金」として運用しています。そのため世間体もあり、ある程度審査基準を厳しくして貸し倒れリスクを避ける必要があるのです。

審査に対して少しでも不安を感じる方は、銀行カードローンを避け、消費者金融を選択することもひとつの手段です。

審査合格率の比較

ここで大手消費者金融の審査合格率を比較してみましょう。以下は
2017年の大手消費者金融3社の審査合格率です。

消費者金融 審査合格率
アコム 48.0%
プロミス 43.1%
アイフル 45.3%

これに対して銀行カードローンの審査合格率は10~20%となっています。この数字からも消費者金融に比較して銀行カードローンは審査に合格するのが難しくなっています。

とくに2017年秋以降、各銀行が設けた年収の3分の1以上の貸出を制限するという自主規制の導入で、銀行の審査合格率も低くなっています。

金利が高いカードローンは審査が甘い?

銀行カードローンの審査が厳しい理由はもうひとつあります。それは「金利が低い」ということです。消費者金融に比較して金利が低いのが魅力の銀行カードローンですが、それだけ金利による利益率が低くなるため、審査基準を厳しくして貸倒リスクを避ける必要があるのです。

この点から見ても、銀行カードローンに比較して金利が高めな消費者金融は、ある意味「審査が甘い」といえるのかもしれません。また消費者金融のなかには「無利息サービス」を実施している先もあります。

ほとんどが「初回利用者限定」ですが、無利息サービスを上手に活用することで、「金利が高い」という消費者金融のデメリットを補うことも可能でしょう。

審査が甘い?中小消費者金融

審査に不安を感じる方は、審査が甘いとされている中小の消費者金融も狙い目です。借入限度額はそれほど大きくはありませんが、大手消費者金融に比較して金利には大きな差はありません。そもそも利息制限法により上限金利は「20.0%」までと定められていますので、それ以上の金利にはなりません。

インターネット対応で全国対応という先は少ないですが、地方の中小消費者金融では「即日融資」にも対応している先も多くあります。中には個人信用情報の「ブラック」状態でも柔軟に審査に対応してくれる先もあります。申込件数が大手先に比べて多くない中小の消費者金融は、それだけ申込者の「その時点での返済能力」を十分検討できる余裕があるのです。

悪徳金融業者には注意

一方、中小の消費者金融の中には、残念ながら悪徳金融業者も存在しています。いわゆる「ヤミキン」と呼ばれる金融業者は、利息制限法などの法律も守りません。一見魅力的な条件を掲げていますが、いざ借入時に高額な手数料や金利を要求してきます。

  • 無審査でお貸しします
  • 誰でも即貸出OK
  • 他社で断られても大丈夫

このような張り紙、投函チラシなどで宣伝している金融業者を見かけたことがあるでしょう。審査に不安を感じる方にとって非常に魅力的に思えますが、大抵は「ヤミキン」の常套宣伝ですので注意しましょう。

このような業者を見つけた場合、まずは貸金業者の登録業者であるかどうかを調べてみましょう。貸金業者登録番号の記載があるかどうかと、日本貸金業協会のホームページからその番号と登録内容が正しいかどうかを調べれば一発で判定できます。

また「会社名+評判」「会社名+口コミ」などのキーワードで検索してみれば、口コミ情報などもヒットしますので、少しでも怪しいを感じた業者は避けることが賢明です。

自分の状況をよく把握して申し込めば審査も怖くない

カードローンには必ず審査が伴います。審査基準は各社で異なっており、確かに審査が甘い。審査に合格しやすい先というのも孫座しています。しかしいくら審査が甘いとされている先でも、返済能力が認められなければ合格できません。

審査に合格できるかどうかは、各社の審査基準よりも申込者の状況により大きく左右されます。借入希望金額に応じた収入などの返済能力と、個人信用情報を主とした信用力に問題がなければ、審査が厳しいとされている銀行カードローンでも合格できることも化膿です。

一方、これらに問題があれば審査が甘いとされている消費者金融でも合格することはできません。

カードローンを申し込む場合には、自分の状況をよく把握することが重要です。そのうえで無理のない申込を行えば審査も決して怖くはありません。

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