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カードローンの在籍確認を100%わかりやすく解説!

カードローン   200 Views

カードローンの審査について調べてみると、必ず「在籍確認」という言葉を見かけます。

「在籍確認ってなに?」
「会社に電話がかかってくると聞いたけど大丈夫なの?」
「同僚にカードローンの利用がバレないの?」

このように不安を感じる方も多いでしょう。ここではカードローンの審査における在籍確認について解説します。これであなたも安心してカードローンを利用できますよ。

カードローンの在籍確認とは?

そもそも「在籍確認」とは何なのかご存じでしょうか?「在籍確認」とは、その名の通り「在籍」を「確認」することです。

カードローンの申込時には、必ず「勤務先」を申告する必要があります。その「勤務先」が正しいかどうかを確認するとともに、その「勤務先」に申込者が「在籍=勤めている」ことを確認する作業です。

在籍確認の目的とは?

なぜ「在籍確認」が行われるのでしょうか?カードローン会社にとって「借りたお金をきちんと返済してくれる」かどうかを審査により判断します。返済が滞ることがあっては最悪貸倒になり、カードローン会社の損失となります。

利用者は基本的に自らの収入から返済を行います。そしてその収入は通常、勤務先からの給与などとなります。しかし申込時に申告した勤務先が正しくなければ、返済がきちんと行われず、その結果貸倒となるリスクも高くなってしまいます。

次のような事例を考えてみましょう。

退職していた

Aさんんは会社をリストラされ、現在無職。しかしお金が欲しくて申込を行った。当然支払いのアテはないので借りたら行方をくらまそうとした。退職した勤務先の情報で申込を行ったが、在籍確認により、Aさんの退職が発覚した。

他人の勤務先を偽って申込

Bさんが落とした健康保険証を拾ったCさんが、Bさんの情報を勝ってに使って申込を行った。在籍確認が行われたがBさんは当然身に覚えがなく、虚偽の申込が発覚した。

このようなリスクを避けるためにも在籍確認が行われます。

在籍確認の方法は

在籍確認は、基本的に電話で行われます。審査担当者が申込時に申告された勤務先に電話をかける方法で行われます。これが申込者にとっては不安なのです。「勤務先にカードローンの利用がばれてしまうのでは」と不安に感じてしまいます。

在籍確認の電話は、カードローン会社ではなく個人名でかかってきます。

「私、田中と申しますが、鈴木様はおられますか?」というようにカードローン会社名を名乗ることはありません。以後の流れは次のような感じになります。

「私、田中と申しますが、鈴木様はおられますか?」
「今、席を外しておりますが。」
「それでは結構です。あらためて連絡させていただきます」
「ちなみにどのようなご用件でしょうか?」
「直接お伝えしたいことですので、また改めます」

このように申込者が直接、電話に出る必要はありません。カードローン会社からすれば「その会社に勤務している」と確認できればOKなのです。もちろん申込者本人が電話に出てもOKです。その際には簡単な申込内容の確認が行われることもあります。

ただし銀行カードローンの場合は、銀行名が名乗られることもあります。とはいっても銀行は預金や保険などカードローン以外にも様々な商品を取り扱っています。そのため「銀行から電話=借金の要件」とはまずなりません。もちろん申込時に個人名でかけて欲しいと伝えておけば、その対応も可能でしょう。

一方虚名を名乗る要請には応じてくれません。「〇〇保険と名乗ってほしい」「〇〇病院と言って欲しい」といった要請には応じてくれません。虚名を名乗ることは、金融機関にとって違法行為にあたるためです。

ただし「要件を聞かれたら〇〇と言って欲しい」といった要請には応じてもらうこともできます。不安な方は担当者に相談するようにしましょう。

在籍確認のタイミングは?

在籍確認は審査の過程で行われます。そして通常は審査の最終段階で行われます。収入や個人信用情報などに問題がないと判断された最終段階で行われます。

カードローン会社としても、勤務先にわざわざ電話をかけてまで審査を不合格とする理由がありません。その後在籍確認に問題が無ければ、契約の意思確認や必要書類の確認を経て、契約から借入へと進みます。

カードローン会社により異なりますが、本人が電話に出るか出ないかに関わらず、在籍確認の電話がかかってきたら、希望金額かどうかはともかく、審査自体には合格できていると考えてもよいでしょう。

在籍確認の4つの注意点

在籍確認の電話が入れば、審査合格も目前です。しかし在籍確認が完了しなければ審査も完了しません。最悪、在籍確認不可で審査不合格となることもあります。特に以下のような盲点に気づかなければ、せっかく審査に合格できるチャンスを逃してしまうかもしれませんので注意しましょう。

①電話がつながらない

  • 日中不在の勤務先(営業職中心のオフィス)
  • 営業時間が深夜

このような場合には在籍確認の電話がかかってきても、誰も電話に出ないこともあります。電話がつながる時間帯をあらかじめカードローン会社に伝えておくようにしましょう。

②申込者を知らない人が電話にでる

  • 部署ごとに電話番号が分かれている
  • 従業員数が多い

このような場合、そもそも電話に出た人が申込者本人を知らないというケースもあるでしょう。そして実際には在籍しているのに確認できずに不合格となることもあります。

勤務先の電話は、必ずしも代表番号を伝える必要はありません。自分の所属している部署の電話など、申込者に一番つながりやすい電話番号を伝えるようにしましょう。

③個人情報対策

最近の会社では、個人情報保護の観点から知らない電話は一切取り次がないという先も増えています。不明瞭な電話には「一切お応えできません」と回答してしまい、その結果在籍しているかさえ確認できないケースも多くあります。

自分の勤務先でこのような対策を行っている場合も、あらかじめカードローン会社に伝えておくようにしましょう。他の代替案を講じてくれます。

④派遣社員の場合

派遣社員の場合、通常申込時には派遣元の電話番号を指定されます。しかし派遣元の電話で在籍確認の取れないこともあります。

  • 派遣元の電話担当者が申込者のことを知らない(派遣スタッフが多いなど)
  • 派遣元の電話担当者が申込者の在籍確認を明らかにしない(個人情報保護の観点など)

派遣社員の場合も、申込の段階で審査担当者に相談しておけば安心です。

在籍確認でカードローン利用がバレることは100%無い?

在籍確認は通常、カードローン会社名でなく個人名でかかってきます。審査担当者も在籍確認により周囲にばれてしまうことを不安に思う利用者心理は十分理解していますので、その点も十分配慮しています。では100%勤務先にばれることは無いのでしょうか。

実は次のようなケースでは、同僚などにばれてしまうことも考えられます。

会話の内容から推測されてしまった

在籍確認の電話に本人が出た場合、生年月日や住所などの他、簡単な申込内容の確認が行われることがあります。その会話を聞いた近くにいる同僚に推測されることもあるかもしれません。電話中の同僚が急に自分の個人情報を口にしたら「なんで?」と思うかもしれません。

同僚が折り返し電話をかけてしまった

在籍確認は基本的に非通知で電話をかけます。しかし勤務先によっては非通知では電話を受付できない先もあります。その場合は番号を通知して電話をかけますが、その番号履歴に同僚が折り返し電話をかけ直してしまうこともあるかもしれません。それにより「なんで?」と探られることもあるかもしれません。

在籍確認が不安な方にとっての2つの対処法

カードローン会社は申込者のプライバシーを守る義務があります。在籍確認においても周囲にばれないように十分配慮してくれます。しかしそれでも不安に感じる方は多いでしょう。そこで在籍確認による借入発覚のリスクを避ける2つの方法を紹介しましょう。

①書類で在籍確認をしてもらう

在籍確認は、原則勤務先への電話により行われます。ただしカードローン会社によっては、勤務の事実を証明する書類が提出できれば、それで在籍確認を完了してもらえるケースもあります。例えば次のような書類です。

  • 社会保険証
  • 給与明細書(社名印が入ったもの)
  • 社員証(写真付)
  • 在籍証明書(概ね1ヶ月以内)
  • 雇用契約書

当然、勤務先への電話がなければそれだけ少なくとも在籍確認により借入がばれることはありません。最近では「Web完結」などの申込を選択することで「在籍不要」としている商品も登場しています。このように書類での在籍確認を希望される場合、申込時に担当者に相談するとよいでしょう。

②クレジットカードの在籍確認があると伝えておく

同僚などに事前に「クレジットカードの在籍確認がある」と伝えておくこともひとつの方法です。何も在籍確認はカードローン審査だけで行われることではありません。クレジットカードを作る際にも信販会社などから在籍確認が行われます。クレジットカードを作ることはそれほど特別なことでもなく、言い訳としても問題ないでしょう。

特に銀行名を名乗る銀行カードローンの場合、あえて「銀行を通じてクレジットカードを作ったので〇〇銀行から在籍確認の電話がはいるかも」と同僚に伝えておけば安心です。

在籍確認を恐れる必要はない

カードローン利用時には、在籍確認は避けては通れません。書類の提出などにより対応可能なケースも多くありますが、すべてのケースで対応可能ではありません。

だからといって在籍確認を極度に恐れる必要はありません。あらかじめカードローン会社担当者と相談しておけば、決して周囲にカードローン利用がばれる心配はありません。

在籍確認に合格すれば、審査合格も目前です。安心して在籍確認に臨みましょう。

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