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借入できない主な4つの理由とは?

 2018/02/01 借入   1,593 Views

カードローンなどの金融機関の借入には、必ず審査に合格しなければいけません。しかし金融機関各社の審査合格率は、高くても50%前後であるといわれています。つまり半数近く、もしくはそれ以上の方は審査に合格することができないのです。

「なぜ自分は合格できなかったのだろう?」

このように感じる方もたくさんおられるはずです。金融機関の審査基準は一般的に公表されるものではありません。あわせて審査に不合格となった明確な理由を聞いても教えてはもらえません。単に「当社の審査基準に合格できませんでした」と通知されるだけです。

とはいっても、最近では金融機関の審査情報もインターネットで共有されるようになりました。多くの利用者の口コミ情報も豊富に配信され、その結果審査基準もある程度推測できるようになっています。

審査に不合格となった主な理由といった情報も共有されることから、自分の状況と照らし合わせることで、ある程度の審査不合格の理由を知ることも可能となっています。

借入審査が不合格な主な理由は5点

カードローンの審査で不合格となる主な理由は、次の5点を挙げることができます。残念ながら不合格となってしまった場合、まずはこの5点の状況に当てはまっていないか考えてみましょう。

①総量規制にオーバーしている

消費者金融などのカードローンは「総量規制」の対象となっています。貸金業者は他社の借入を含めて「年収の3分の1以上」の貸付が法律上禁止されていますので、この水準の金額以上(他社の借入を含めて)を申し込んでも審査に合格することはできません。

総量規制は、いわゆる「貸し過ぎ・借り過ぎ」を制限する目的で導入された制度です。これにより「借り過ぎによって審査に合格できなくなった」という状況も十分考えられるようになりました。

銀行カードローンは、法律上は総量規制の対象外です。しかし銀行の過剰な貸付が問題視されるようになったことで、2017年5月以降メガバンクを中心とした大手銀行は、審査において自主規制を設けるようになっています。

「年収の3分の1以上の貸付を制限する」という自主規制を設ける流れは地方銀行も追随しており、実質上銀行カードローンでも年収の3分の1を超える借入が難しくなっています。

②ブラック状態である

  • 長期間の延滞
  • 自己破産などの債務整理

このような事故情報が個人信用情報に登録されている状態を「ブラック状態」と呼ばれています。この「ブラック状態」では、民間金融機関の審査にはまず合格できません。

事故情報の記録年数(何年間個人信用情報に登録され続けるのか)は、個人信用情報機関やその内容によろ異なります。個人信用情報は、利用者自ら開示請求も可能ですので、気になる方は一度確認してみましょう。

また「ブラック状態」には「金融機関個々内の情報でブラック」という状況も考えられます。

  • 過去に長期の延滞を発生させた
  • 金融機関が定めたルールを逸脱した
  • いわゆる「クレーマー」として記録されている

このような金融機関内の情報は、半永久的に消えることはありません。また最近では大手メガバンクを中心とした金融機関グループに参加している金融機関も多くあります。同じ金融機関グループの情報は、そのグループ内で共有されていることも想像できます。

つまり同グループ内の金融機関では、半永久的に審査に合格できないことも十分あり得ますので注意しましょう。

③在籍確認が取れない

カードローンの審査では「在籍確認」が行われます。「在籍確認」とは、申込時に申告された勤務先が間違いないことを確認する作業です。通常は、審査担当者が勤務先に電話を行い「きちんとその会社に勤めているか」を確認するのですが、この在籍確認が取れなければ審査に合格できません。

虚偽の勤務先申告以外にも、単に連絡の記入間違いなどにも注意しなければいけません。また最近でが個人宛の電話を取り次がない職場も増えています。

個人情報保護の観点から、在籍者個人宛ての電話を一切取り次がない職場では、審査担当者からの電話でも「一切お答えできません」と回答され、在籍しているかどうかも確認することができません。

その結果在籍確認が取れずに審査に不合格となってしまうのです。

このような職場に勤務している場合、事前にその旨を金融機関側に伝えておくことで、なんらかの対処を取ってもらえます。

在籍確認は、通常審査の最終段階で行われます。収入その他の審査項目に合格していても、在籍確認が取れずに不合格とならないように注意しておきましょう。

④すでに他社で何度も不合格となっている

審査に不合格となったのが1社だけであれば、その金融機関との相性が悪くて不合格となった可能性もあります。しかく何社も申込を行っていると、いわゆる「申込ブラック」の状態となり、これが不合格の理由となることも十分あり得ます。

「申込ブラック」とは、個人信用情報に記録される「申込情報」が短期間に複数確認される状態です。複数の金融機関に短期間でいくつも申込を重ねると、審査の合否に関わらず、金融機関側が警戒して新規申込に悪影響を与えてしまうのです。

一般的には「3ヶ月以内に3社以上の申込状況」と言われていますが、その基準は各社でも異なっているでしょう。

通常申込情報は半年程度で消去されます。審査が不安、どうしても合格したい、という気持ちは分かりますが。複数の金融機関に申込を重ねるのはやめておきましょう。

中小消費者金融の場合は独自審査である為、他社で審査落ちしたとしても借入できる可能性はあります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

⑤スーパーホワイト

上記4つの不合格理由以外にも、様々な不合格理由が考えられます。意外なのが「スーパーホワイト」という状況です。

「スーパーホワイト」とはまったく借入実績が確認できない状態を指します。ある程度年齢がいっているのに、これまで借入やクレジットカードの利用実績がないという方に対して、金融機関側が逆に警戒心を抱いてしまうのです。

  • 年齢が若くない(概ね40歳以上)
  • ローンの申込そのものの実績がない
  • 口座開設や利用が確認できない
  • クレジットカードの利用実績、携帯電話の割賦実績が全くない

このような方は「なんらかの問題があるのでは」と判断されてしまうのです。「自分がスーパーホワイトの状況である」と確認するのは難しいかもしれません。しかし収入その他に問題がないとしたら、このような不合格理由があることも十分考えられるのです。

まとめ

審査に不合格となるには、かならず何らかの理由があります。そしてその理由は、ほとんどの場合自らに帰するものであり、ある程度自分でも想像できる内容のはずです。

  • 借入希望金額に対して収入が少ない
  • 過去に金融事故を起こしている
  • 金融機関に対してクレームを起こした
  • 次々と申込を行っている
  • 申込内容が間違っている
  • 申込内容に虚偽を行った

どうしても借入できない場合、まずはその理由を考えてみましょう。
理由が分からないと、今後の対策、次の一手を打つこともできませんよ。

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