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外国人でもお金を借りることは可能か?

 2018/02/01 お金を借りる   826 Views

最近は日本で生活される外国人の方も増えており、いたるところで外国人を見かけます。これまでは一時的な出張や滞在などで企業から派遣される方が多かったですが、近年は仕事以外に観光の延長のような感じで長期延滞される外国人も増えているようです。

このような外国人でも、日本の金融機関でお金を借りることはできるのでしょうか?日常の生活でまとまったお金が必要となった場合、問題なく借入ができるものなのでしょうか?

外国人でも日本の金融機関で借入できる!!

結論から申し上げると、外国人の方でも日本の金融機関でカードローンなどの借入は可能です。銀行・消費者金融とも条件次第では日本人と同水準での借入を利用することができます。

近年は金融業界でも競争が激しくなっています。様々なニーズに対応する必要がある日本の金融業界では、返済に対して問題ないとした外国人でも借入を進めることで、競争を勝ち抜こうとする側面があるのでしょう。

銀行カードローンでは「永住権」が条件?

しかし日本在住の外国人の誰もが借入を利用できるわけではありません。まずは銀行カードローンでは「永住権」が条件となっている先がほとんどです。

永住権とは、国籍が違っていてもその国に永住できる権利のことです。短期滞在などで利用するビザなどと異なり、滞留することの期限もありません。それだけ社会的信用も大きいことになります。

日本の銀行ではカードローンなどの与信資産では、この「永住権」が最低条件と考えておく必要があります。永住権を所有していない外国人の方は、審査にさえ回してもらえないこともあります。

消費者金融では中長期滞留者でも対応可能?

永住権を所有はしていないものの、中長期滞留者の外国人は在留カードや外国人登録証明書を所有している場合もあります。このような外国人の方では、銀行でも申込可能となるケースもあります。特に銀行傘下の大手消費者金融では、このような外国人の利用を認めている先も多くあります。

当然、申込ではこれらの書類を提示することが条件となっています。銀行・消費者金融ともに、本人確認書類(運転免許証など)と合わせて申込時には特別永住者証明書・在留カード・外国人登録証明書の提示が求められます。

外国人が借入を利用できる4つの条件

「永住権所有」「中長期滞留者」の他にも、外国人が日本の金融機関を利用する上で、いくつかのポイントがあります。主なポイントを4点挙げてみました。

①日本語の読み書き・会話ができる

日本語の読み書きができ、内容を理解できることに合わせて最低限の会話ができなければ、金融機関側でも対応が難しくなっています。日本の金融機関ですので、契約書は当然日本語です。そのため契約書を理解できるだけの日本語能力が必要となるわけです。

②安定した収入がある

これは外国人に限りませんが、安定した収入はカードローン審査において絶対条件です。日本で仕事をしており、その収入から返済が可能であることが最低条件となっています。

日本に一時的に旅行に来ている方や、将来帰国する予定の方は、返済に対しても大きなリスクを伴いますので、借入はできないでしょう。

③勤続年数が長い

これも外国人に限ったことではありませんが、特に外国人の審査では日本国内企業での勤続年数が長いことが求められます。同じ勤務先に勤続している年数が長いほど、それだけ帰国などのリスクも少ないと判断されます。最低でも半年以上、できれば1年以上の勤続年数を確保して申込を行いたいところです。

④日本に長く住んでいること

この点も返済に対してのリスクに大きく影響してきます。日本に滞在している期間が長いほど、帰国する可能性が低いと判断できます。逆に滞在期間が短いと、いつ帰国されるかわかりません。いくら競争に勝ち抜く必要があるとはいえ、返済できずに母国に帰られるリスクを背負って貸出できる金融機関はありません。

このような外国人でも借入できる?

次のような外国人の方でも日本の金融機関での借入ができるケースもあります。

外国人留学生

消費者金融では永住権を持たない外国人留学生でも借入できるケースもあります。当然、アルバイトなどの安定収入が必要です。

収入が少ない外国人主婦

配偶者が日本国籍の男性で、パートやアルバイトで一定の収入がある外国人主婦のケースです。日本に住み続ける可能性が高いケースですので、収入に応じた金額の借入が可能なケースもあります。

入出国を繰り返している

仕事の都合などで、何度も入出国を繰り返しているケースです。海外からの派遣などが積極的に認められるようになった社会背景がありますので、このような外国人の資金ニーズにも対応する必要もあるのでしょう。当然、勤務先の確認などが確実なケースに限られます。

各金融機関の対応

外国人の借入希望に対して、主な金融機関の対応状況を見てみましょう。

金融機関 外国人の借入 条件
プロミス 借入可能 在留カードもしくは特別永住者証明書の提示
アコム 借入可能 在留カードもしくは特別永住者証明書(外国人登録証明書を含む)の提示
SMBCモビット 借入可能 日本の在留資格を証明する書類の提示(在留カード・特別永住者証明書)
アイフル 借入可能 外国人登録証明書、特別永住者証明書、在留カードのいずれかの提示
レイクALSA 借入可能 日本での永住権を持っている方、在留カードもしくは特別永住者証明書の提示
ジェイスコア 借入可能 永住権のない外国人でも申込可能
三菱UFJ銀行カードローン 借入可能 永住許可を受けていること
三井住友銀行カードローン 明記なし
みずほ銀行カードローン 借入可能 永住許可を受けていること、永住許可を受けていることが確認できる書類の提示
オリックス銀行カードローン 借入可能 永住権または特別永住者、在留カードもしくは特別永住者証明書の提示

このように主な金融機関では「永住許可を受けている」ことを条件として、その確認書類(在留カードもしくは特別永住者証明書)の提示を求めています。

つまり永住許可を受けている外国人の方であれば、主要金融機関のカードローンの申込は可能ということです。(ジェイスコアは永住権を持たない外国人でも申込可能としているのは、興味深い点です。)

しかしあくまで「申込可能」というだけで「審査に合格できるかどうか」は別の話です。安定した収入などの審査基準を満たさなければ審査に合格できない点は、日本人・外国人とも変わりません。

外国籍の方の利用には慎重な金融機関も多い

以上、日本に滞在している外国人の方でも、日本の金融機関でカードローンなどの借入は可能です。商品案内などにも「外国籍の方でも利用可能」と明記している金融機関も多くあります。

その反面、実際の現場では外国籍の借入に慎重な対応を行う金融機関も多いようです。最低限「日本語を話し、理解できる」外国人でなければ、契約書の内容も理解できません。

外国人の方は、いったん帰国してしまえば貸出金の回収が非常に困難になってしまいます。わざわざ帰国先まで訪問して、借入者を探し出すのは、多額のコストと手間がかかってしまいます。このあたりが外国籍の方に対して慎重な対応を行う要因となっているのでしょう。

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