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学生でもお金を借りたい!学生向けのキャッシング・カードローン

 2018/02/01 職業   806 Views

高校を卒業し大学や専門学校に進学すると、これまで以上にお金が必要になってきます。
サークル活動などで交友関係も広がり、交友費の他、趣味などに多くのお金が必要になるでしょう。
いざという際、学生でも金融機関でお金を借りることはできるのでしょうか?

奨学金の利用

学生が借入できる方法として、多くの方がまず思いつくのが「奨学金」ではないでしょうか。
「奨学金」とは、金銭的に・経済的に厳しい世帯の進学支援を目的とした国の制度融資です。

国が主体となる他、大学などと連携して能力のある学生の確保を目的とした制度も準備されています。
民間金融機関に比較してはるかに低金利で利用でき、返済方法についてもある程度考慮してもらうことができます。
最近では優秀な卒業生の確保を目的として、就職後に奨学金返済を負担する企業も登場しています。

ただし奨学金の目的はあくまで「学費」の支援であり、個人的な目的では利用できません。
「趣味の費用」「旅行代」といった個人的な目的では利用できません。
また奨学金はもともと金銭的・経済的に困窮する世帯を対象とする制度です。
そのための条件をクリアーしなければ利用することはできません。

この面を考えると「奨学金」の利用は、かなり用途が狭く、また親などの家族と相談しなければいけません。

学生向けのキャッシング・カードローン

最近では民間金融機関、特に消費者金融などでは学生でも利用可能としている商品も登場しています。
通常のキャッシングやカードローンを「学生でも利用可能」と宣伝している先も増えています。
大手消費者金融だけでなく、銀行などの金融機関でも「学生利用可能」とする商品を取り扱うようになっています。

キャッシングやカードローンの情報を集めてみると、意外なほどに「学生でも利用可能」とする商品を多く見つけることができることに驚かれるのではないでしょうか。
インターネットと活用し、比較的簡単に申込から借入まで手続きを進めることができます。
「即日融資」に対応している先も多く、急な出費などでも対応できるようになっています。

学生がカードローン審査に合格する2つのポイント

当然、このような商品であっても、すべての学生が利用できるわけではありません。
カードローンを利用するには審査に合格する必要があります。
審査基準は各社異なっており、一概に比較することはできませんが、学生がカードローン審査に合格するべき主なポイントは、次の2点です。

①年齢が20歳以上の成年であること

ほとんどすべての金融機関は「年齢20歳以上」という条件を挙げています。
20歳未満の未成年や高校生などは利用することはできなくなっています。

20歳未満の未成年による金銭契約は親などの保護者の同意がなければ無効とされるリスクがあります。
そのため年齢制限を設ける金融機関がほとんどです。

②安定した収入があること

借りたお金は当然、返済しなければいけません。
ある程度の安定した収入がなければ、返済を続けることができません。
そのため学生であっても、アルバイトなどで「一定の安定した収入」は審査合格の絶対条件となります。
この場合「親からの仕送り」といった収入は「安定した収入」とはみなされません。
あくまで「自己の収入から返済すること」が前提となります。

いくら借入できるの

カードローンには借入可能な借入限度額が設定されています。
消費者金融では最高500万円程度、銀行カードローンでは800万円から1,000万円以上借入可能な商品も登場しています。
しかし当然ながら誰もがこのような最高限度額で契約できるわけではありません。

消費者金融は「総量規制」の対象となっています。
年収の3分の1以上の貸付が禁止されていますので、自己の収入の3分の1以上の借入はできません。
他社の借入を含めて、年収の3分の1を超える金額を借入希望しても絶対に審査に合格できません。

銀行カードローンは法律上は総量規制の対象外となっています。
しかし銀行カードローンの過剰な貸付が問題視されたことから、2017年5月以降、メガバンクを中心に年収の3分の1以上の貸付を制限する自主規制を設けています。
地方銀行もこの流れに追随しており、銀行カードローンでも年収の3分の1は大きな基準となっています。

学生でアルバイトなどの一定額の収入があったとしても、金額自体はそれほど多くはないでしょう。
そのため学生が高額融資を受けるのは難しいのが実情です。
多くの先では5万円~10万円程度、40万円~50万円で契約できれば、よほど条件が良いといえるようです。

学生でも借入可能なカードローン

ここで学生でも利用可能と評判のカードローンを3社紹介します。
いずれも大手消費者金融ですので安心して利用することができます。

①プロミス

・実質年利 4.50%~17.8%
・借入限度額 最高500万円

最短30分で審査完了、最短1時間での融資も可能です。
初めての方であれば30日間無利息で利用できます。
借入希望金額50万円以下、他社借入合計100万円以下であれば原則収入証明提出不要。

②アコム

・実質年利 3.0%~18.0%
・借入限度額 最高800万円

最短30分で審査回答。
初回利用者は最大30日間無利息で利用可能。
借入希望金額50万円以下、他社借入合計100万円以下であれば原則収入証明提出不要。

③アイフル

・実質年利 3.0%~18.0%
・借入限度額 最高800万円

最短30分審査回答。
1,000円単位での借入が可能。
借入希望金額50万円以下、他社借入合計100万円以下であれば原則収入証明提出不要。

学生専用ローンの利用

一部の金融機関では「学生専用ローン」を取り扱っています。
一般の商品とは別に「学生専用」として商品化しており、中には「20歳未満の学生」や「卒業後も利用可能」とした商品も提供されています。

このような「学生ローン」は審査基準が比較的緩やかであるとされています。
「アルバイトなどの安定した収入」は絶対条件となっていますが、申込金額に応じた安定収入が認められれば、それほど審査に合格するのは難しくありません。
当然総量規制の対象であり、他社の借入金額を含めて年収の3分の1以上の借入はできません。
それでも一時的な出費には十分な借入を利用することができるでしょう。

ここでは比較的利用しやすいとされている学生ローンを紹介します。

①イー・キャンパス

・実質年利 14.50%~16.50%
・借入限度額 学生時50万円以内 社会人80万円以内

20歳以上の方しか利用できませんが、社会人になってからも継続して利用できます。
インターネットから全国どこからでも申込できます。

②アミーゴ

・実質年利 14.40%~16.80%
・借入限度額 50万円以内

インターネットの利用で来店不要。
急な出費でも十分対応可能です。

③アイシーローン

・実質年利 10.00%~20.00%
・借入限度額 1万円~50万円

首都圏在住、在学の方であれば18歳以上で利用できます。
創業30年以上の実績のある金融機関です。

悪徳業者に注意

学生がローンを利用する場合、注意点の一つとして「悪徳業者」に騙されないようにしなければいけません。
どうしても、しかもすぐに借りたいと思うあまり、よくわからない金融業者を利用しないように注意する必要があります。
街中の電柱広告を見かけて即座に申し込むを行うことのないようにしましょう。

このような金融業者は、いわゆる「闇金」です。
簡単に借入できる代わりに、法外な利息や手数料を請求されることになります。
状況次第では、自分だけではなく親などにも迷惑をかけることになるでしょう。

闇金業者に騙されないためには「貸金業宇登録業者」であるかどうかを調べることが一番です。
金融庁のホームページでは「登録貸金業者情報検索サービス」がありますので活用するようにしましょう。

学生は社会人と違って、金融業界にあまり詳しくない方も多くおられます。
悪徳業者は、このような「学生の無知」につけこんできます。
絶対に甘い誘いには乗らないようにしましょう。

親ばれしない?

学生がこのようなローンを利用する場合「親にばれないか?」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか?
親や家族にばれずに借入したいと考える学生の方も多いでしょう。

一般的に借入が周囲にばれる理由には主に次の2点を挙げられます。

  1. 郵送物が自宅に発送される
  2. 自宅や勤務先に電話がかかってくる

最近ではこの2点を踏まえて、周囲にばれることがないように配慮するサービスが登場しています。
例えば「輸送物発送無し」「電話連絡無し」といった対応が可能なサービスを受けることができます。
申込もインターネットや無人契約機を利用することで周囲にばれる危険も少なくなります。
不明な点は、あらかじめ担当者に相談しておくとよいでしょう。

ただしこのようなサービスを利用しても、返済が遅れた場合はこの限りではありません。
自宅や勤務先に返済督促の電話や郵便物発送が行われるでしょう。
返済が遅れるのは自分の責任ですので、文句を言う筋合いもありません。
決してこのようなことのないよう、利用前にはきちんと返済計画を立てるようにしましょう。

親に迷惑をかけないために

学生の時代は、何かと親に迷惑をかけてしまいます。
金銭面だけでなく、自分の未熟さで様々な場面で親に迷惑をかけてしまうことも多いでしょう。

金融機関で借入を利用した場合、金融機関は親にばれないように注意を払ってくれます。
しかし、金銭契約にあまり慣れていない学生は、思いもかけない失敗を犯す危険もあります。
先ほど述べた「悪徳金融業者」に騙されてしまうことも、その一つです。

そして多くの親は子供が困っているのを見逃すことができません。
時には自分自身の資産を投げうってでも子供を助けようとするでしょう。
そのようなことのないよう、親に迷惑をかけないことをしっかりと考えるようにしておきましょう。

「借入はあくまで自分自身の責任」
「返済は自らの収入範囲内で行う意識」

借入には必ず返済が必要です。
そして返済が遅れてしまうと、様々なペナルティが課せられることも意識しておきましょう。

借入する理由をよく考えよう。

親に迷惑をかけないためにも、借入前にはその理由をよく考えてみることも大切です。

  • そのお金は、今、必ず必要なのでしょうか
  • 一時期の物欲を満たすものではありませんか
  • 自己努力でなんとかならないのでしょうか

時には親に相談を行うことも必要でしょう。
金銭について親に相談を行うことをためらう学生も多いかと思います。
しかし少なくとも自分よりかは、はるかに長い期間、社会生活を送っているのも親なのです。
事前に親に相談を行うことで、問題も解決できるかもしれません。

少なくとも、必要以上の借入は絶対に控えるようにしなければいけません。

借入することでの将来への影響は?

学生の方が金融機関からの借入を利用する場合、「将来への影響」を不安に感じる方もおられるでしょう。
これから就職活動を控える学生は、カードローンや学生ローンの利用が就職活動に悪影響を与えることを不安に思われるかもしれません。

結論から申し上げますと、通常の会社であればこの点は問題ありません。
しかし金融機関への就職を目指す場合は、身辺調査などで問題視されることもあります。
日常的に数百万・数千万円単位のお客様のお金を取り扱う金融機関の仕事ですので、借入を抱えていると敬遠する金融機関が多いとされています。
もし多額の借入を抱えていると、不祥事を引き起こしてしまう(お客様のお金を着服するなど)と判断されることもあるのです。
そのため身辺調査の結果「不採用」と結論されてしまいます。

また学生時代の借入返済が遅れてしまうと、将来の借入申込が難しくなります。
その事実が「個人信用情報」に記録、しかも数年間(5~10年間以上)記録が保存され、その間は金融機関からの借入だけでなく、クレジットカードの作成などもできなくなります。
この点からも、不必要な借入は避けるようにするとともに、きちんと返済を履行する、なるべく早めに完済する、ことを意識しておきましょう。

学生時代は将来を左右する大切な時期です。
卒業後、金融機関からの借入返済に追われることになってしまうと、以後の人生設計にも大きな悪影響を与えます。

「学生の本文は勉学にあり!!」とはいいませんが、お金を借りるとしても有効的な借入を心がけるようにしましょう。

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