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カードローンの返済を上手にする為のコツ

 2018/02/01 カードローン   618 Views

カードローンで借入する上で、一番大切なことはなんでしょうか?それは「きちんと返済を続ける」ことです。カードローンの返済が遅れてしまうと、様々なペナルティが課せられます。そのことによって以後の生活に悪影響を与えることもあります。

きちんと返済を続けていくためには、計画的な利用と返済についてきちんと考えておく必要があります。借入時には「お金をかりなければいけない」という気持ちが強いために、返済について後回しになることもあるでしょう。

しかしそれでは自分でも思いもかけない失敗を招く危険もあります。

「毎月いくら返済しなければいけないのか?」
「どのように返済をしていくのか?」
「できるだけ上手に返済していくコツはあるのか?」

借入前には、必ずカードローン返済についてしっかりと考えるようにしましょう。

カードローンの主な4通りの返済方法

借りたお金は必ず返済する必要があります。どのように返済するのかを決めるのが「返済方法」です。金融機関や商品ごとに利用できる返済方法が異なっていますので、必ず事前に確認しておきましょう。そうしないと、余計な手間や費用負担が発生するかもしれません。

カードローンの返済方法には、主に次の4通りがあります。それぞれのメリットやデメリットを考えてみましょう。

①ATMから返済する

自社ATMや提携先ATMから返済する方法です。自分でATMまでいく必要があり、返済期日を忘れてしまうというデメリットがあります。また、提携先によっては数百円の手数料が発生することもあります。

しかし通帳などに返済の記録が残ることがありません。「カードローンの利用を家族にばれたくない」という方にはおすすめです。仕事帰りや早朝・深夜でも返済可能ですので、日中多忙な方にも便利です。

②口座引落

返済日に自動的に口座から引き落としされる返済方法です。わざわざ銀行やATMまでいかなくてもいいのが大きなメリットでしょう。「返済期日にATMに行けなくて延滞してしまった」という失敗も起きりません。費用負担もなしですので安心です。

ただし通帳などに返済の記録が残ることになります。家族が通帳を記帳したときにカードローンの利用がばれる危険があります。

③ネットバンキング

一部の金融機関のカードローンでは、ネットバンキングからの返済に対応しています。パソコンやスマホから日時や場所を選ばずに返済できます。ただちこちらも、通帳記帳などで返済の記録が発覚することになります。

④銀行振込

カードローン会社が指定した銀行口座への振込で返済する方法です。自宅や職場の近くに経歳可能なATMがない場合などでは利用する機会もあるでしょう。ただし通常は振込手数料を負担しなければいけません。また口座を通じての振込では、やはり通帳などに記録が残ることになります。

カードローンの返済方式とは?

金融機関の借入には、商品ごとに「返済方式」が決められています。返済方式の違いによって、同じ金額を同じ期間、同じ金利で借入しても、毎月の返済金額が異なってきます。

カードローンの利用前にはしっかりと「返済方式」を把握しておく必要があります。自分が利用しようとしている商品の返済方式は必ず確認しておくようにしましょう。不明な点は金融機関の担当者に確認しておくことも大切です。

各金融機関の主な返済方式には、次のようなものがあります。

元利均等返済方式

返済金額が毎月一定の返済方式です。毎月の返済金額が均等になるように、元金部分と利息部分が組み合わされています。返済が進んでいっても、毎月の返済金額自体は変わらず、元金と利息の内訳が変わる仕組みになっています。

毎月の返済金額が一定ということで、長期にわたる返済計画が立てやすくなります。そのため住宅ローンなどの大口融資によく用いられる返済方式です。

元金均等返済方式

借入時に設定された毎月の返済額に、支払利息を加えて返済する方式です。返済が進んでいくにつれて元金も少なくなりますので、その分支払利息も少なくなり、結果として毎月の返済金額自体も少なくなっていきます。

借入当初の返済金額ば大きく異なりますが、その分毎月へ際金額が少しずつ少なくなり、利息を含めた総返済金額は元利均等返済に比較すると少なくなるのが特徴です。

リボルビング返済方式

毎月の返済額を固定(または割合を固定)するという返済方式です。例えば契約時に「毎月1万円を返済する」と決められた場合、借入残高が無くなるまで1万円を返済していくという返済方式です。

リボルビング返済は、さらに以下に分類されます。

元利定額リボルビング返済方式

元利均等返済のリボルビング返済です。あらかじめ決定された毎月の返済金額の中に、元金と利息が組み込まれています。

元金定額リボルビング返済方式

元金均等返済のリボルビング返済です。毎月の返済元金が一定で、加えて利息部分を返済していきます。

元金定率リボルビング返済方式

借入額に対する返済元金を、毎月定率で計算し、加えて利息部分を返済していきます。その結果毎月の返済元金も異なってきます。

残高スライドリボルビング返済方式

返済額が利用残高に応じてスライドして変化していく返済方式です。

  • 借入残高100万円未満→毎月返済額1万円
  • 借入残高100万円以上200万円未満→毎月返済額2万円

このように借入残高に応じて段階的に返済金額が変わっていきます。毎月の返済金額自体は「元利均等」「元金均等」「元金定率」の違いで決定されます。

現在の金融機関のカードローンの多くは、この「残高スライドリボルビング方式」が導入されています。毎月の返済額を最低限に抑えることができる反面、返済期間が長期化する可能性もありますので注意が必要です。

リボ払いの罠

リボ払い(リボルビング返済方式)、とくに先に述べた「残高スライドリボルビング方式」は、現在のカードローンに多く適用されている返済方式です。通常は毎月の最低返済額(ミニマムペイメント)が決められており、毎月の返済額を最低限に抑えることができます。

ミニマムペイメント、つまり毎月の最低返済金額は、文字通り「毎月最低限返済しなければいけない返済金額」のことです。この金額さえ返済しておけば、返済遅延とはなりません。その結果毎月の返済額を最低限に抑えることができるのです。

ただしその分、返済期間が長期化していくことになります。特に「残高スライドリボルビング方式」では、借入残高が減っていくにつれて返済金額も少なくなる仕組みですので、それだけ最終返済期日も長期化することになります。

返済期間が長くなるということは、それだけ利息負担が増えてしまうということです。毎月の返済金額は少ないが、トータルの利息負担は増えてしまうケースも生じてしまいます。

また追加借入をしてしまうと、さらに返済期間が長期化してしまいます。「毎月の返済額がそれほどでもないので、追加借入しよう」と気軽に追加で借入してしまうと、さらにトータルの利息負担が増えてしまいます。

リボ払いは、比較的毎月の返済負担を感じない返済方式ですが、トータルの利息負担はきちんと考えておくようにしましょう。そしてなるべく余計な追加借入を控えるとともに、余裕があるときはミニマムペイメント以外の「追加返済」「繰上返済」を検討して、できるだけ早期に完済することも大切です。

上手にカードローンを返済していく3つのポイント

カードローンの返済を進めていくには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。上手に返済を進めるには、どのようにしていけばいいのでしょうか?

①手数料無料のATMを利用する

提携先、特にコンビニATMなどが利用できるのが、ATM返済のメリットです。しかし注意しなければいけないのが手数料です。コンビニやスーパーなどの提携先ATMの利用では、一定額の手数料がかかるカードローンもあります。また自社ATMであればATM手数料無料の先が多くなっていますが、利用時間帯によっては手数料が発生することもあります。

手数料は数百円でそれほど負担を感じるかもしれませんが、毎月支払うとなると、最終的な費用負担額もバカにできません。そもそも借りたお金を返済するのに余計な費用負担が控えたいものです。

ATM返済を利用する場合は、できるだけ手数料負担の発生しないATMと時間帯で利用するようにしましょう。

②返済日を給料日後に指定する

カードローンの返済で一番注意しなければいけないのが、延滞してしまうことです。延滞してしまうと様々なペナルティが課せられることになります。

延滞を防ぐために注意するべきポイントはたくさんありますが、そのひとつは「返済日を給料日の翌日に設定する」ということです。カードローンの返済日は「毎月10日」「毎月月末」などと決められている商品もあれば、自分で好きな日を設定できる商品もあります。後者であれば、できるだけ給料日に近い日、できれば給料日の翌日に設定するようにしましょう。

それにより給料をきちんと返済に回し、使ってしまう前に返済ができるのです。合わせて返済日を忘れるというリスクもある程度抑えることもできるでしょう。「給料が入る→返済を行う」という習慣付けで延滞を防ぐのです。

ただし返済日が土日祝日の場合は、翌営業日が返済日となりますので忘れないように注意しましょう。

③余裕があるときには繰上返済

最近のカードローンでは、毎月の最低返済額(ミニマムペイメント)が設定されている商品が多くなっています。ただし毎月この最低金額しか返済できないというわけではありません。余裕があるときに、決められた額以上に返済しておけば、それだけ返済が進んで利息負担を減らすことができます。

とくに一定額を「繰上返済」すると返済期間の短縮、しいては最終的な利息支払い負担を大幅に減らすことも可能です。ボーナスなどの臨時収入があったときなどは、積極的に繰上返済を活用したいものです。

ただし約定返済日以外に返済日前に返済した金額の取扱は金融機関により異なります。例えば次のような取扱です。

  • 返済期日14日前以降に入金→当日返済分
  • 返済期日15日前より早く入金→前月の追加返済

後者の場合は、後からやってくる返済日には決められた毎月の返済分全額を入金しなければいけません。「まとまったお金を入金したから今月は返済不要だろう」と勘違いしてしまうと、延滞扱いとなる危険があります。不明な点は金融機関担当者に確認するようにしましょう。

ボーナス払いはできない?

最近のカードローンは、多くが「残高スライドリボルビング方式」が導入されています。この返済方式ではボーナス返済を適用できません。住宅ローンなどのように契約でボーナス返済を組み込むことができないのです。

とはいっても、当然、ボーナスを利用した繰上返済や随時返済ができないわけではありません。余裕があるときに繰上返済などを活用すると、トータルの利息負担を大幅に減らすことも可能です。

ボーナスが入ったら、使ってしまわないうちに無理のない範囲の金額を繰上返済に充てるようにしましょう。カードローンでお金を借りている間は、できるだけ返済に回すのがおすすめです。しかし無理をして返済しすぎて生活費が足りなくなっては、元も子もありません。「無理のない範囲で」というのも大切でしょう。

カードローンの返済に行き詰まったら?

長い人生の中では、自分でも思いもかけない事態が起こりうるものです。自分や家族の急な病気や怪我、会社の倒産など想定外の出来事でカードローンの返済ができなくなるかもしれません。

返済ができなくなると、誰もが焦ってしまうでしょう。しかしこのようなときほど冷静な対処が必要です。カードローンの返済に行き詰まったら、どのような対処を取るべきなのでしょうか?

①カードローン会社へ相談する

返済が困難になった場合、まずはカードローン会社に相談するようにしましょう。「返済できません」と申し出るのは勇気がいるものです。しかしそのまま放置しておくことは絶対にいけません。

返済できなくなった理由を正直に話し、その後の対処を相談しましょう。状況次第では毎月の返済金額を減らすなどの対処を講じてくれます。大切なのは「できるだけ早めに相談」し「今後どのようにしていくのか」を状況に照らし合わせて考えていくことです。

②副業などで収入を増やす

収入が少ない状況であれば、可能であれば「副業」などで少しでも収入を増やすことも検討してみましょう。最近では自宅にいながらパソコンなどで副業を行うこともできます。また身の回りの不要なものを売却して、お金に換えることも考えてみましょう。

③弁護士・司法書士に相談する

自力での解決が困難になった場合は、弁護士や司法書士などの「法律のプロ」に相談して、法的手段で解決することも検討しなければいけません。まずは事務所の無料相談などを活用してみましょう。

法的手段にもいくつかの方法があります。法律の専門家であれば、自分の状況に応じた効果的方法を提示してくれます。その後の生活の立て直しなども同時に考えて、前向きに借金に対応していきましょう。

まとめ

「ご利用は計画的に」と、カードローン会社では必ずといっていいいほど目にするフレーズです。カードローンは比較的気軽に借入できる反面、借り過ぎてしまうというリスクも備えた金融商品です。

借入前には、必ず返済についてしっかり考えておくようにしましょう。商品内容の理解と、念密な返済計画のもとで、上手にカードローンを利用していきたいものです。

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