住宅ローン

住宅ローン記事一覧

住宅ローンと上手につきあっていくには、ただ借りたお金を返済していけばいいというものでもありません。金融情勢・金融機関商品内容など様々な情報を常に把握し、定期的に見直すことが大切です。その絶好のタイミングが「固定金利期間の終了」ではないでしょうか。最近の住宅ローンは多くが「固定金利期間選択型」となっています。その名の通り、いくつかの固定期間(3年・5年・10年・最終まで)を選択するか、もしくは変動金...

住宅ローンの借り入れで念願のマイホームを手に入れて安心したのも束の間、数年たてばより魅力的な商品が登場してしまうこともあります。住宅ローンは一度組んでしまえば、それで終わりではありません。返済もそうですが、借入後も常に金利や商品の動向には注意しておきたいものです。他の金融機関で金利の低い魅力的な商品を見つけたら、一度借り換えを検討してみましょう。「借り換え」とはその名の通り、今の住宅ローンを他のロ...

住宅ローンは人生最大の借り入れといわれています。借入金額も高額で、長期に渡って返済していかなければいけません。しかし長い人生、何が起こるかわかりません。どうしても住宅ローンの返済ができなくなるという事態も起こりうるでしょう。住宅ローンが返済できなくなるということは、生活も厳しく大変な事態に陥ってしまっていると思います。しかし「住宅ローンを支払い続けること」が人生のすべてではありません。悲観的になら...

「人生最大の買い物」といわれているのが住宅購入です。その住宅を購入するのに利用されるのが「住宅ローン」です。金融機関各社とも魅力的な商品を整え、個人ローンの主力商品として力を入れています。住宅ローンは借入金額が高額になるローンです。そのため返済も計画的に行っていかなければいけません。長い人生の中でも非常に重圧のかかる住宅ローンの返済負担を少しでも減らすのが「繰上返済」です。上手に繰上返済を行うこと...

少なからず住宅ローンで破産する方はいます。せっかく購入したマイホームを手放すことにならないためにも、そして、毎日の生活を安定してすごすためにも借入れ時点で無理をしないことは大切です。いくら借入れができるのか(借入可能額)は返せる額ではありません。金融機関では返済比率を目安として融資額を審査しています。年収の中で住宅ローンの返済額の割合を住宅ローン返済負担率としています。住宅ローンの年間返済額÷年収...

日銀がマイナス金利付き量的・質的金利緩和の導入を決定しました。金融政策に重要な決定となり新聞記事やメディアでも報道されています。個人の資産運用が難しくなることが懸念されており、見直しをしなくてはならないでしょう。預金や定期預金、金融商品などの金利が下がることは避けられない見通しです。しかしデメリットばかりではなく、住宅ローンにおいては恩恵を受けられる可能性が十分にあります。そもそもマイナス金利とは...