無利息でキャッシングする方法

無利息でお金を借りる!!

「あと数日で給料日だが、お財布の中が心細い!」
「1週間後には、まとまったお金が入ってくるので、その間だけなんとかしたい!」
「土日の銀行ATMでお金を引き出しすると、時間外手数料が取られてしまう!」

 

このように思われる方は、一度無利息で借りることのできるサービスの利用を検討してみましょう。カードローンやキャッシングの利用にあたってのデメリットの一つに金利があります。

 

しかし調べてみると、「30日間無利息」といった広告を目にすることが意外にたくさんあります。

 

金融機関の借り入れには、基本的に利息を支払わなくてはいけません。しかし、ケースによっては一定期間無利息で借りることができる商品もあるのです。

 

無利息サービスとは?

カードローンやキャッシングの無利息サービスとは、一定期間無利息で融資を受けることのできるサービスです。

 

サービス毎に無利息期間は異なっています。1週間から1ヶ月、長い先で180日もの長期間の無利息サービスを利用できるようになっています。

 

180日といえば、半年以上も無利息でお金を借りることができるわけですから、その便利さはいうまでもないでしょう。

 

一般的には、初回の利用に限って無利息としている先がほとんどです。

 

初めての利用で無利息サービスを提供することにより、今後とも自社の商品を利用してもらおうという考えです。無利息期間中に支払いを完了すれば、その間は利息を支払う必要がありません。

 

この点初めて金融機関を利用される方にとって、非常に魅力的なサービスといえるでしょう。

 

無利息サービスは、借り入れは初めての方にとってお試しの意味でも有効です。金融機関のカードローンやキャッシングがどのようなものなのか、まずは無利息サービスで体験されるのもよいかもしれません。

 

無利息サービスの注意点

無利息サービスの期間が終了すると、当然ながら通常の利息を支払う必要があります。

 

それどころか、通常は「無利息期間=返済期間」となっていますので、無利息期間の経過によって遅延損害金=延滞利息を支払わなくてはいけません。

 

遅延損害金は、一般的に法律で制限されている上限金利「20.0%」で設定されている先がほとんどです。しかも日割りで計算されますので、わずかな遅れでも大きな負担となりますので注意しましょう。

 

無利息期間が開始されるタイミングにも注意が必要です。

 

無利息サービスを提供されている金融機関の違いで、無利息期間が開始されるタイミングは、主に以下の2通りになっています。

 

  1. 契約時の翌日から
  2. 借入時の翌日から

 

@の場合は、実際に借入を行うか行わないかに関わらず無利息期間が開始となります。

 

例えば、無利息期間30日のサービスを契約して、契約後10日後にカードで借入を利用したとします。この場合、無利息期間は「30日ー10日=20日」となってしまいます。

 

せっかくの無利息期間を無駄にしないように利用したいものです