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エクセルで簡単にできる借入金返済シミュレーション

 2018/02/01 お役立ちツール   73,295 Views
エクセルで簡単にできる借入金返済シュミレーション

金融機関でお金を借りると契約後、「返済予定表」が発送されます。最近では金融機関のホームーページからも確認できるサービスも整っており、本当に便利になりました。契約以後は、この返済予定表に従って毎月の返済を行っていくことになります。

一方、借入前に返済計画を立てる上では、当然ながら返済予定表が作成されるのを待つわけにはいきません。

借入時の自分の収入と支出から、どれだけの金額であれば返済可能なのかをしっかり確認するには、契約前に毎月の返済金額を正確に知る必要があります。しかも金融機関の借入には、通常は利息を合わせて返済しなくてはいけません。

つまり、借入した金額以上のお金を返済しなければいけないわけですので、毎月の返済金額を知ることはさらに大切になります。

エクセルで借入金返済シミュレーションを行ってみよう!

そこで活用したいのが、今回のエクセルの「借入金返済シュミレーション」です。ここでは「元金均等返済」「元利均等返済」の2種類のエクセルで計算する借入金返済シュミレーションを準備させていただきました。

返済シミュレーション(元金均等返済)をダウンロードする
返済シミュレーション(元利均等返済)をダウンロードする

上段の以下の項目を入力することで、返済金額、うち元金、うち利息、借入金残高が計算されるようになっています。

  • 借入金額
  • 返済開始日
  • 返済回数
  • 年率

返済シミュレーション(元金均等返済)

エクセルの借入金返済シミュレーションでは最終60回(5年)まで表示されています。
それ以上の借入金返済シミュレーションを行いたい場合は、以下の方法で回数を増やすことも可能です。

  1. 返済合計(最終行)の上に「行を挿入」
  2. 最終60回目の行を「オートフィルでドラッグ」

このエクセルで「元金均等返済」「元利均等返済」の借入金返済シミュレーションを行うことができます。一度、自分が借入しようと考えている金融機関やその商品の返済方式をまず確認してみましょう。

そしてそれぞれに応じたエクセルで毎月どれだけ(利息を含めて)返済しなければいけないのかを必ず確認してみましょう。

返済計画を立案する場合、年単位よりも月単位で考えることで、より真実味も出てくるはずです。毎月の収入と生活費などの支出からの返済可能金額を考える上でも、このエクセルの借入金返済シミュレーションを活用してみてください。

借入DXでは借入返済シミュレーションツールも無料で公開しています。以下の関連記事から利用することができますので、是非ご活用ください!

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若松 貴英

若松 貴英

保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(中小企業主資産相談業務)・AFP(日本FP協会認定)/金融業務検定(法務上級)/銀行業務検定(法務2級・財務3級・税務3級)など。銀行勤務時は融資のスペシャリスト」(悪く言えば「融資しか知らない」)として勤務していました。そのため「借入」に対しる知識や経験には自信があります。

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