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即日融資可能なカードローン【6選】

 2018/02/01 お金を借りる   815 Views

急な冠婚葬祭、飲み会の誘い、病気や怪我。
長い人生の中では、自分でも思いもかけないことが起こりうるものです。

急な出費でお金が足りない、そのようなときには誰もが焦ってしまいますが、冷静に対処法を考えてみましょう。
親や家族、友人などに頼み込んでお金を借りるのもひとつの手段です。
しかし説得するのに時間がかかってしまう他、お金のトラブルは深刻な人間関係の悪化を招く危険性もあります。

そこで上手に利用したいのが「即日融資のカードローン」です。

即日融資のカードローンとは?

最近の金融機関は多くの先で「即日融資可能」のカードローンを商品化しています。
「即日融資」とは文字通り「即日で融資」を受けることのできるサービスです。
申込を行ったその日に融資を受けることができますので、急な出費などにも十分対応することができます。
しかも数百万円を超える金額をその日に借りることも可能ですので、いざという場面では本当にありがたい存在といえます。

金融機関によっては「即日キャッシング可能」といった宣伝を行っている先もあります。
厳密にいえば「カードローン」と「キャッシング」には次のような違いがあります。

カードローン 毎月分割返済で長期間の借入
キャッシング 期日一括返済で短期間の借入

しかし最近はこの違いが非常にあいまいになっています。
商品内容さえ理解しておけば、この違いをあまり気にする必要はないでしょう。

即日融資なら消費者金融のカードローンがおすすめ

金融機関にも様々な先がありますが、即日融資を希望するのであれば、その対象先はある程度絞られてきます。一番のおすすめは「大手消費者金融のカードローン」です。CMなどで宣伝されている大手消費者金融であれば、安心して利用することができます。

最近の大手消費者金融は、多くの先で「即日融資」が可能となっています。
申込はインターネットで24時間、365日受付可能。
最短30分で審査が完了し、その日のうちに融資を受けることも可能になっています。
融資金受け取り方法は、借入カードを利用してATMから引き出す他に、指定された預金口座への振込で受け取ることも可能です。
ただしこのあたりの対応は消費者金融によって異なってきますので、しっかりと確認しておきましょう。

消費者金融は金利が高めとされています。
大手消費者金融の上限金利は「18.0%」が水準です。
これに対し、銀行カードローンの上限金利は「15.0%」が水準とされていますので、やはり金利は高めといえるでしょう
ただし、審査スピードに合わせて、大手消費者金融の多くは「無利息サービス」を展開しています。
初回利用者限定がほとんどですが、多くの先で「30日間無利息」で利用できますので非常にお得です。
短期間だけ借りたいという方には、最適のサービスとなっていますので、ぜひ活用しましょう。

銀行では即日融資は難しい?

一方、銀行カードローンは「審査に時間がかかる」というイメージがあります。
銀行カードローンは消費者金融に比較して金利が低いのが特徴です。
しかしその分審査基準も厳しく、それだけ審査にも時間を必要とします。

ただし最近では銀行カードローンでも「即日融資」対応の商品が登場しています。
競争が激しくなっている金融業界で、即日融資サービスはひとつの目玉です。
顧客獲得のためにも、即日融資を宣伝している銀行カードローンも増えてきました。

とくにネット銀行と呼ばれる、すべての手続きをインターネットで完結させる銀行では、多くの先で即日融資対応のカードローンを商品化しています。
申込から契約、借入まですべてインターネットで完結できますので、非常に便利です。
自宅のPCや出先のスマートフォンから利用できるのも大きな魅力となっています。

ただしスピードではやはり消費者金融に比較して銀行カードローンは、全体的に時間や日数が必要となっているのが現状です。
商品ごとの特徴をしっかり把握して、どこで申込を行うか確認するようにしましょう。

即日融資可能なおすすめカードローン

ここで人気の高い即日融資に対応している消費者金融を紹介します。
どこで借りればいいか迷った場合、この6社のいずれかに申し込めば間違いはないでしょう。

プロミス

・金利 年4.5%~17.8%
・借入限度額 1~500万円

WEB契約で即日融資可能、最短1時間で融資可能です。
3項目の入力で事前診断できる「3秒診断」ある程度借入可能かどうか判断できます。
メールアドレス登録とWEB明細利用の登録で、初回利用者30日間無利息サービスが利用できます。

アコム

・金利 年3.0%~18.0%
・借入限度額 1~800万円

WEB申込で最短30分で審査結果回答、3秒診断での事前診断が利用できます。
むじんくん(自動契約機)で21時まで対応可能。
初回利用者、かつ「返済期日35日ごと」で契約されると、契約日の翌日から30日間無利息で利用できます。

SMBCモビット

・金利 3.0%~18.0%
・借入限度額 1~800万円

事前審査で10秒簡易審査を利用可能。
WEB完結申込で、電話連絡なし、郵送物なしで利用できます。
平日14:50までの審査完了で、即日融資が可能です。

アイフル

・金利 3.0%~18.0%
・借入限度額 1,000円~800万円

4項目の入力による「1秒診断」で瞬時に判断。
最短30分で審査完了、即日融資にも対応しています。
初回利用者は、契約日の翌日から30日間無利息で利用できます。

レイクALSA

・金利 4.5%~18.0%
・借入限度額 1万円~500万円

平日14時までの申込で最短即日融資。
スマホアプリ「e-アルサ」を利用してセブン銀行ATMでの借入が可能。
初めての利用者は、180日間無利息(借入額の内5万円まで)と30日間無利息(借入額全額)の2つの無利息サービスを選択できます。

ジェイスコア(J.Score)

・金利 0.9%~12.0%
・借入限度額 10万円から1,000万円

日本初のAIスコア・レンディングを採用して注目を集めています。
最短30分で審査が完了、契約後のスコアアップで金利引き下げや借入限度額の増額も期待できます。
最高1,000万円までの高額借入も可能。

即日融資を受けるときの必要書類

即日融資を受ける場合に必要となる書類は、主に次の2点です。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート など

これらの本人確認書類は、必ず必要となります。
申込者が本人であることを確認するための書類ですので、どこの金融機関へ申し込むとしても、これらの書類だけは必ず用意しておく必要があります。

転勤や結婚、転居などで、申込時点の住所と、本人確認書類記載の住所が異なる場合には、納税証明書、社会保険料の領収書、公共料金の領収書(電気、ガス、水道、NTT、NHKなど)が別途必要となります。
現住所を確認できるこれらの書類が必要になりますので、不明な点は担当者に確認するようにしましょう。

収入証明書類

  • 源泉徴収票
  • 所得明細書
  • 納税証明書
  • 直近2ヶ月程度の給与明細
  • 確定申告書 など

これらの収入証明書類は、申込金額によっては不要のケースもあります。
その主な条件は次のようになっています。

  • 新規借入金額が50万円を超える場合
  • 新規借入金額と他社借入金額の合計が100万円を超える場合

これらの条件は金融機関によって異なっています。
また審査の過程では、収入証明書類不要の条件に当てはまっていても、提出を要求されることもあります。
いざという場合に慌てないためにも、できるだけ事前に準備しておくことをおすすめします。

即日融資の手続きの流れ

即日融資を受けるには、申込から融資までの手続きの流れもしっかりと確認しておきましょう。
金融機関により対応は分かれていますが、利用しやすいのは次の方法です。

①インターネットで申込

パソコンやスマートフォンなどを利用して申込を行います。
各項目に間違いが無いように十分注意しながら、申込を行いましょう。
必要書類はパソコンなどに画像化して取り込んで送信します。

審査結果は、メールなどで回答されますので、メールアドレスの間違いなどにも注意してください。

②自動契約機で契約

審査に合格すれば、最寄の自動契約機で契約を行います。
大手消費者金融では、多くの先が自動契約機を設置しています。
あらかじめ最寄の自動契約機の設置場所を確認しておきましょう。

③ATMで借入

自動契約機には、通常脇にATMが設置されています。
契約を完了させ、借入カードが発行されれば、そのままカードを使用して借入を利用できます。

このように自動契約機でカードを受け取って借入を利用する方法の他には、振込で融資金を受け取る方法も有効的です。
審査に合格すれば、早ければ数分で振込が完了します。
通常振込手数料は無料ですので、負担を心配する必要はありません。

自動契約機、振込などの他にも実際に店頭で申込を行う方法などもあります。
いずれにしても金融機関で対応が異なりますので、しっかりと事前に流れを確認しておきましょう。

即日融資を受けるための時間帯

即日融資を受けるには、その日に申込を行い、審査に合格して、契約を完了させる必要があります。
そのため、申込時間帯が大切になってきます。
審査にかかる時間なども考慮して、余裕のある時間帯に申込を行う必要があります。

とくに振込で融資を受ける場合、銀行振込対応時間などの関係で「平日の午後2時」までに手続きを完了させておく必要があります。
できるだけ午前中の早い時間帯に申込を行うようにしましょう。

また土日や休日対応の金融機関でも注意が必要です。
審査結果はその日に通知されるものの、融資金の振込は銀行の営業日に合わせて翌営業日となるケースもあります。
このようなケースでは、振込融資ではなく借入カード発行による融資でないと即日融資を利用できないことになりますので注意しましょう。

即日融資の審査のポイント

いくら即日融資対応の商品でも、審査に合格しなければ借入は利用できません。
審査基準は各社で異なっていますが、抑えておきたいポイントはある程度共通しています。
カードローンの審査のポイントは、主に次の2点となります。

①申込者属性

まずは申込の際に記入する様々な基本的情報が大きなポイントとなります。

  • 氏名
  • 生年月日(年齢)
  • 住所
  • 勤務先
  • 年収
  • 勤務状況(正社員、派遣社員、契約社員、パート、アルバイト)
  • 家族構成
  • 居住情報(賃貸、持家)
  • 電話情報(固定電話、携帯電話)
  • 他社借入状況 など

これらのすべてが審査に影響を与えると考えて間違いはありません。
中でも「年収」「勤務先」の2点は審査でも大きなウエイトを占めることになります。
申込金額に応じた「安定した収入」と、その収入をもたらす「勤務先」の情報は、カードローンの審査において最も重要視される項目といっても過言ではありません。
逆にいえば、この2点に問題が無ければ、審査に合格できるチャンスも大きくなるといえるでしょう。

②個人信用情報

カードローンの審査におけるもう一つのポイントは「個人信用情報」です。

  • 過去の金融事故(長期延滞、債務整理など)
  • 他社借入過多(件数、金額)
  • 他社借入の返済遅延
  • 直近の申込過多

これらの情報が個人信用情報で確認されると、まず審査に合格することはできません。

また他社借入状況などは、申込時に申告された内容と個人信用情報の整合性を確認することになります。
万が一、異なった情報が確認されると、それだけで審査には合格できません。
どうしても借りたいという気持ちが強いために、他社借入を少なく申込してしまうと、それだけで致命傷となってしまいますので注意しましょう。

即日融資はスコアリング審査

最近のカードローン審査には「スコアリング審査」が導入されています。
先ほど説明した審査ポイントの各項目を、スコアリング=点数化して審査の可否を判断するシステムです。
コンピューターでの自動判断となりますので、それだけ審査スピードが向上している分、非常にシビアな内容となっています。
スコアリングの内容は公表されていませんが、「収入」「勤務先」といった重要項目は、それだけスコアウエイトも高くなっていることも想像されます。
逆に、これらの項目に問題なければ十分スコアリング審査でも合格できる可能性も高いといえるでしょう。

即日融資での在籍確認の注意点

カードローンの審査では「在籍確認」が行われます。
申込時に申告された勤務先の内容が間違いないかを確認する作業です。
在籍確認は、通常審査担当者が申込者の勤務先に電話をかける方法で行われます。
審査担当者は個人名で電話をかけますので、勤務先の同僚などにカードローンの利用がばれる心配はありません。

ただし在籍確認が完了しないと、審査に合格することができません。
即日融資を希望する場合には、この点にも注意しておく必要があります。
最近では個人名の電話を取り次がない企業も多くなっています。
もし自分の勤務先がこのような場合には、あらかじめ金融機関に伝えておくようにしましょう。
状況によっては、在籍証明書などの書類で在籍確認を完了する対応も行うことができるでしょう。

専業主婦は即日融資を受けることができる?

即日融資を希望される方は、何も男性だけとは限りません。
女性、しかも専業主婦でもすぐにお金を借りたいと感じる場面があるでしょう。
その理由はともかく、専業主婦は金融機関の即日融資を利用できるのでしょうか?

消費者金融などの金融業者の借入は「総量規制」の対象となっています。
「総量規制」とは年収の3分の1以上の借入を制限する法律の制度です。
消費者金融などの金融業者は、他社借入を含めて申込者の年収の3分の1以上の貸付が制限されています。

これにより専業主婦は、即日融資を宣伝する消費者金融などは利用できないことになります。
申込条件にも「安定した収入」とあるように、もともと収入の無い専業主婦は、申込自体ができないことになります。

総量規制には「配偶者貸付」という制度があります。
夫などの配偶者の収入を加算して、貸付を認めるという制度です。
ただし大手消費者金融で、この制度による専業主婦の申込を行っている先はありません。

また銀行カードローンは総量規制の対象外です。
しかし2017年秋以降、銀行カードローンの過剰な貸付が問題となったことから、大手銀行を中心に「年収の3分の1以上の貸付を制限する」という自主規制を設けるようになっています。
これまで行われていた「専業主婦でも利用可能」といった宣伝文句も排除されています。
このことから専業主婦は、まず即日融資を受けることは難しいといえるでしょう。

即日でお金を借りたい場合の注意点

急いでいる時には「どこでもいいから借りられれば」という気持ちになります。
しかし慌ててしまうと、思いもかけない失敗を招くこともあります。
最低限、以下の点を確認して冷静に対処するようにしましょう。

①「即日融資」が可能かどうか

金融機関の広告などには「即日融資可能」「即日審査可能」といった言葉が使われています。
どちらも「即日」という言葉が使われていますので、同じと判断してしまいがちです。
しかし実際には内容が全く異なりますので注意が必要です。

「即日融資可能」とは、申込を行ったその日に「融資を受けることができる」という意味です。
これに対し「即日審査可能」とは、申込を行ったその日に「審査を行うことができる」という意味です。
つまり「即日審査」はその日に審査を行うというだけですので、当日中に融資を受けることができるとは限りません。

この違いをよく理解して確認しておきましょう。

②「24時間受付可能」にも注意

同様に「24時間受付可能」という宣伝文句にも注意が必要です。
24時間いつでも申込受付するという意味ですが、審査に合格すればすぐにお金を借りることができると考えてしまいがちです。

「24時間受付」というのはあくまで「24時間受付を行っている」というだけですので、24時間審査を受けることができるわけではありません。
申込手続きは24時間受付していますが、その後の審査は営業時間内でないと行わない、というケースもあります。
つまり申込時間帯によっては即日融資を受けられないことも考えられます。

即日融資で借りるには、いつまでに申込を行えばいいのかも大切になってきます。

③即日融資の条件にも注意

即日融資に対応している金融機関でも、一定の条件を満たしていないと申込ができないケースもあります。
例えば銀行などでは、その銀行の口座を保有していないと申込ができない、といったケースです。
この場合、まずは口座開設を行う必要がありますので、それだけ時間がかかってしまいます。

申込前には、必ず申込条件を確認しておくようにしましょう。

「誰でも即日OK!!」には注意

  • 誰でも即日融資OK!!
  • ブラックでも即日融資可能!!
  • 無審査で即日お貸しします!!

街中にはこのような宣伝を掲げている金融業者が存在します。
どうしてもすぐにお金を借りたいという方にとって、非常に無力的な文言です。
しかしこのような甘い宣伝に誘われてはいけません。

これらは「ヤミキン」と呼ばれる金融業者の常套手段です。
融資を行う代わりに、法外な手数料や利息を請求されることになります。
最悪の場合、以後の人生を失う結果ともなりますので、絶対に関わらないようにしましょう。

ご利用は計画的に

「ご利用は計画的に」大手消費者金融の宣伝で必ず見かける文言です。
即日融資可能な金融業者は、考える以上に簡単にお金を借りることができます。
しかし気軽に借入できる分、つい借りすぎてしまうという危険もあります。
気が付けば多くの借金を抱えてしまい、返済に追われるということにもなりかねません。

急な出費という事態は、誰もが起こりえるものです。
しかし借りたお金は必ず返済する必要があります。
しかも利息を含めて、借りた以上の金額を返済しなければいけません。

即日融資を利用する場面では、つい借りることばかりに考えがいってしまいます。
しかし借入前には、必ず念密な返済計画を立てておくようにしましょう。
その上で上手に即日融資を利用して、ピンチを切り抜けましょう。

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