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カードローンの限度額とは?

 2018/02/01 カードローン   822 Views

カードローンには、借入可能な「限度額」が設定されます。契約時に決められた「限度額」の範囲内であれば、基本的にいつでも自由にお金を借りることができます。

例えば、限度額100万円のカードローンを契約し、同時に100万円を借入したとします。その後、毎月の返済により借入残高が50万円まで減ると、限度額の空き枠は50万円となります。この50万円の空き枠を利用して、再度追加で50万円以内であれば借入を行うことができます。

このように限度額の範囲内であれば、何度でも借入と返済を繰り返すことができる。これが、カードローンの最大の特徴です。

カードローンの限度額を比較する

ここで人気のあるカードローンの限度額を比較してみましょう。

カードローン 金利 限度額
プロミス 4.50%~17.8% 500万円
アコム 3.0%~18.0% 800万円
SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円
アイフル 4.50%~18.0% 500万円
レイクALSA 4.50%~18.0% 500万円
三菱東京UFJ銀行 1.80%~14.6% 500万円
三井住友銀行 4.0%~14.5% 10~800万円
オリックス銀行 1.70%~17.8% 800万円
住信SBIネット銀行 0.99%~14.79% 1,200万円
東京スター銀行 1.80%~14.6% 1,000万円
イオン銀行 3.80%~13.8% 800万円

こうしてカードローンの限度額を比較してみると、銀行カードローン限度額の高さが目立ちます。ただし、各銀行とも審査において自主規制を設けていますので、年収の3分の1を超える限度額の契約は難しいのが実情ですので注意しましょう。

カードローンの限度額はどのように決められるの?

カードローンの限度額は、申込後の審査により決定されます。自分が「限度額100万円」を希望しても、必ず限度額100万円で審査が合格できるとは限りません。条件次第では、減額、もしくは不合格という結果もあるでしょう。

カードローンの審査では、申込者の様々な情報が影響しています。
主な審査項目は、以下の通りです。

  • 年収
  • 勤務先
  • 勤務形態(正社員・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトなど)
  • 勤続年数
  • 家族形態(単身・既婚・子供の有無など)
  • 居住形態(持家・家族持家・賃貸など)
  • 他社借入状況(件数・残高)
  • 過去の返済実績(延滞の有無・事故情報など)

カードローンの審査は、一度受けてみなければ結果はわかりません。しかも、審査基準は金融機関により異なっています。つまり限度額がいくらになるかという点についても、一度審査を受けてみなければわからないというのが正直なところです。

最近ではインターネットのホームページ上から「簡易審査」などのツールを利用できる金融機関も多くなっています。本審査の前に、あらかじめどれだけ借入できかどうかの目安を知ることができますので活用してみましょう。

限度額の目安は「年収の3分の1」

消費者金融などの貸金業者は「総量規制」の対象となっています。法律上で「年収の3分の1」以上の貸付が制限されています。この「年収の3分の1」という基準は、利用者の他社の借入を含めて総額で計算します。当然、限度額の決定時にも、総量規制の範囲内を超えることができません。

例えば年収600万円の方であれば、利用できる限度額は最大200万円となります。これには他社借入も含まれますので、仮にこの方が他社で200万円以上の借入を利用していると、新たにカードローンを契約することができないということになります。

逆にいえば、自分が利用できる限度額の最大の目安は「年収の3分の1」であると考えることができます。但し、カードローンの審査では、年収以外に様々な要素が影響してきます。必ずしも「年収の3分の1」以内であれば合格できるというわけではありません。

銀行カードローンは総量規制対象外?

総量規制は消費者金融などの貸金業者を対象としています。一方、銀行融資は総量規制の対象外です。当然、銀行が提供するカードローンも総量規制の対象外です。つまり、法律上は、銀行カードローンであれば「年収の3分の1」以上の借入は可能となります。

ただし、2017年から銀行カードローンに対する考え方が変わってきています。これまでは各銀行が「総量規制の対象外」という宣伝を掲げて、多くの顧客を獲得していました。

カードローンは収益力が高く、また契約者が何度でも利用する傾向があることから、個人ローンの中心として、各行が貸付を強化していました。

しかしこのような銀行による過剰貸付は長年、問題視されてきました。その結果、弁護士会の指摘を受け、金融庁をメガバンクへの立ち入り検査を実施したことで、各銀行が自主規制を設けるようになってきたのです。

メガバンクが審査に「年収の3分の1以内」という自主規制を設け、それに追随する形で地方銀行でも自主規制を導入する流れが進んでいます。まだ法律上は総量規制の対象外である銀行カードローンでも、年収の3分の1を超える限度額の利用は難しくなっています。

勤務状況によるカードローン限度額の違い

限度額の決定で一番影響を与えるのが年収です。「安定した年収」という条件は、カードローンの申込条件でもほとんどの先で提示されています。当然、年収に影響を与える勤務状況も限度額の決定に大きく影響を与えます。

勤務状況による評価の違い

評価 勤務状況
高い 公務員・上場企業正社員
一般企業正社員
中小企業正社員
法人経営者・会社役員・自営業者
派遣社員・契約社員
パート・アルバイト
低い 専業主婦・年金生活者

金融機関により若干の差がありますが、概ねこのような評価となっています。評価が高いほど、高限度額のカードローンを契約できる可能性が高くなります。

一方、パートやアルバイトの方では、どれほど高くても「限度額50万円以下」となっているようです。専業主婦や年金生活者では、利用不可としている金融機関も多くありますので、カードローンの利用自体が難しくなっています。

また学生の場合は、満20歳以上であれば利用可能としている先も多いですが、やはり契約可能な限度額は「10万円程度」と低い先が多い状況です。

カードローンの限度額を引き上げる方法

カードローンを利用していると「もう少し借りたい」と思われる方もおられるかもしれません。そのような場合、他社で新たなカードローンを申込む他に、今利用している「カードローンの増額」を申し込むという方法もあります。

カードローンは一般的に限度額が高いほど金利が低いという傾向があります。状況次第では増額により契約金利を引き下げることも可能ですので、一度検討してみましょう。

カードローンの限度額を引き上げるには、次の2通りがあります。

①自ら金融機関に申し込む

カードローンの増額を金融機関に申し込む方法です。金融機関の窓口の他、最近ではインターネットのホームページを利用して申込ができる先も増えています。

ただし申し込んだからといって、必ず増額できるとは限りません。増額に対する審査に合格しなければいけません。増額審査の主なポイントは、以下の通りとなっています。

  • 初回契約から最低半年から1年以上経過している
  • 毎月きちんと返済している
  • 定期的に借入と返済を繰り返している
  • 他社で新たな借入を利用していない

増額審査では、新規申込審査の内容に合わせて利用実績が大きなポイントとなっています。
返済に延滞を発生させていないのは当然ですが、ある程度借入を利用しているという実績を積み上げていくことで、金融機関の信用を得ることができます。

②金融機関から提案される

ある程度カードローンの利用を続けていくと、金融機関から増額の提案が行われることもあります。ダイレクトメールが発送されたり、電話での勧誘が行われます。最近ではATMでの借入や返済時に、画面上に提案が表示されることもあります。

この場合、あらかじめ金融機関内での増額審査には合格していますので、よほどのことがない限り提案に了解すれば増額の手続きが進んでいきます。

カードローンの限度額を減額する方法

一方、カードローンを減額したいという場面もあるかもしれません。住宅ローンなどを申し込んで、「このカードローンは減額してください」と言われることもあるでしょう。

高限度額のカードローンを保有すれば、いつ使うかわからないので減額したいと考える方もおられるかもしれません。減額にも、次の2通りのケースが考えられます。

①自ら金融機関に申し出る

自ら減額を申し出る場合、借入残高の範囲内であればまずは問題ないでしょう。減額により逆に金利が上昇するということもまずありませんので安心しておいてください。

しかし一度減額を行うと、その後再度増額することはまずできませんので慎重に行うようにしましょう。

②金融機関から減額される

返済状況や利用状況に問題があるケースや、収入の減少が判明したケースでは、金融機関側から強制的に減額されることもあります。この場合、前もって金融機関側からダイレクトメールなどで通知があります。

大半のケースでは当初契約上認められている状況ですので、逆らうおとはできません。今後の返済方法などで不明な点があれば金融機関の担当者に問い合わせるようにしましょう。

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